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シロオビハゼ

シロオビハゼ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2006年6月

ダイビングではめったに紹介されることが無いけれど、シュノーケリングなどでは、ちょくちょく見かけることができる種がある。
生息水深の中心が浅いところにあるため、タンクを背負って観察するのにあまりむいていないからだ。

このシロオビハゼもそんな仲間の1つだろう。

内湾、サンゴ礁域の礁原に生息する。(略)生息水深は10m以浅、とくに2m以浅に多い」(引用:日本のハゼ―決定版、平凡社、2004年、p315)と記されているくらいだ。

そんなこともあってはじめて発見したときは「おーっ」と興奮したんだけど、ちょっと周囲を探すとウジャウジャいることに気づき、急に気持ちが冷めていったことがあり、我ながら現金だなぁとチョットあきれてしまう。
そうなるとシャッターも適当にきっちゃって、一刀入魂じゃないから、しょぼいショットばかりが量産されちゃうんだよねぇ。。。

実はその後、あんなにうじゃうじゃいたシロオビハゼが綺麗に消えてしまい、翌年以降、二度と発見できていなかったりするんだよね。(まあ探し方が悪いと思いたいんだけど)
チャンスは大切にしようネ!とこの写真を見るたびに強く自分に言い聞かせているよ。。。

シロオビハゼと共生エビ

こいつは共生エビと一緒の写真なんだけど、いいシャッターチャンスを捉えているとはいえないよね。ウジャウジャいるからこそ、きっちり抑えておきたかったよね。。。

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