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2008年4月

サンカクハゼ

サンカクハゼ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2007年5月


頭の形が三角形っぽいサンカクハゼの仲間達。

この仲間もいくつかの種が知られ、どれもよーく似ていて同定に困るんだけど、この仔は「サンカクハゼ」だと思う。
尾柄中央に横長の暗色斑があることからそう判断したんだけど、どうなんだろう??

この仔の仲間は、ダイビング最後の安全停止を兼ねてフリーで遊ばせてくれるような、バラスと岩が混在したところの境目(岩の陰)にチョコチョコいるので、撮影しながら遊ぶのにちょうどいいよね。
なんていいながらも、見た目が地味なせいか、まともな写真が少なかったりする仲間達でもあったりもするんだよね。。。

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ヒメカザリハゼ

ヒメカザリハゼ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年12月

クツワハゼの仲間というのもジミ~な感じで違いがわかりにくい。
僕は弱い近視で乱視なんだけど、ごま塩を身体中に降ったように見えると「たぶんカザリハゼ系だな」なんて思ってすりすり近づいてく。
でも細かい同定はとても海の中では無理で、陸の上で写真と図鑑をじっくり見比べながらウームとうなったりするのだ。

この仔の場合は、「ホシカザリハゼではなかろうか」とも思ったりするのだけれど、第一背鰭に黒色点がないので、ヒメカザリハゼと同定した。

まあ、なんていうか本当に写真を撮った当人以外はどうでもいい話だよなと思ったりしながら、地味なハゼ君たちの写真のファイル整理をしていたりするのであった。。。


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カタボシオオモンハゼ

カタボシオオモンハゼ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2005年3月

肩(胸鰭基部上方)に燦然と輝く黄色い星! というほど目立つものではないけれど、黄色いワンポイントがラブリーで、妙にとぼけた顔した奴。

岩陰となっているバラスや砂地を覗くと、ウロウロ移動しているところをよく見かけます。

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マダラハゼ

マダラハゼ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年12月

しばらく続きそうな地味なハゼシリーズな予感。。。

今回はマダラハゼ。どうにもヌボーとした姿がラブリーというより脱力系な感じの奴でございます。

米原ビーチでは、岩陰などでヒョコヒョコ移動している姿をままみかけまする。

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ヒメシノビハゼ

ヒメシノビハゼ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年8月

昨日、紹介したシノビハゼ同様に、米原ビーチでよく見かける種だよ。
よーく似ているけど、体腹側に黒点がないこと、体側の黒斑に黄色斑が乗らないことなどで区別できるんだって。
一応、この写真では腹側に黒点がないようなので、「ヒメ」と同定したんだけど、ウーンどうなんだろう?
結構、微妙かも。。。。。


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シノビハゼ


Sinobihaze_0411_105
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年11月

ハゼの仲間のお楽しみといえば、巣穴でエビと共生している姿だろう。
米原ビーチにとても数多くいるこのシノビハゼもエビと共生する種なので、巣穴からせっせっと砂利を運び出し、穴を広げる姿を観察できるよ。


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モンツキアカヒメジ


モンツキアカヒメジ
NIKOND100 60mm 撮影:y.take 2008年3月

ここまできたらヒメジシリーズ第4段だぁ!!ということでモンツキアカヒメジ。
ウーム地味だなぁ。。。以上、他に感想ナシ。。。。。


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リュウキュウヒメジ

リュウキュウヒメジ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2008年3月

オジサン、オオスジヒメジとヒメジの仲間が続いたので、またまたヒメジ。
こいつはリュウキュウヒメジ。
ちょっと短めのアゴヒゲを砂に突き刺してモグモグやっている姿をよく見かけるよ。
食用にしているのかどうかはちょっと不明。

いつもカタカシでくくちゃって感覚的にみているものだから、昨日食べたカタカシの種名は?と問われると答えられなかったりするのです。ちょっと反省です。
(まあそれを言い始めるとイラブチャーでくくっちゃうブダイはどうなんだ?ということにもなるわけですが。。。)

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