« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

アミメブダイ

アミメブダイの幼魚
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年8月

ほとんど話題に登らない種だと思うんだけど、僕は結構気に入っている仔だよ。
少なくとも海のなかでみつけると一瞬「む、なんなんだ? 今の不思議な色彩の魚は」と思い、追いかけ始めてしまう仔だ。
上半身の赤っぽい色彩と下半身のブルーが印象に残るんだよね。
イロブダイなみに人気になってもいいように思うんだけどちょっと解りやすさにかけるかなぁ???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イロブダイ

イロブダイの幼魚
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2006年6月

ダイビングでもよく紹介されるイロブダイの幼魚。

人気の高いカンムリベラツユベラの幼魚と共通項があるよね。
それは美しく鮮やかな色彩と解りやすいパターンをもっていること。
人気のためには美しいだけではなく、他者に伝えやすいような解りやさすが大事なんだね、きっと。
まあ、どうでもいいことだけど。。。

米原ビーチでもしばしば見かけることのできる種だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイワンブダイ

タイワンブダイの幼魚
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年8月

ベラシリーズも少し続いたので、図鑑ではベラの次に出てくるブダイの仲間などをちょびっと。

初めてこの仔を撮影したとき、ベラの幼魚だとずーっと思いこんで調べていたんだけど、何べん図鑑をめくっても解らない。
で、某ダイビングサービスのオーナーに、「ねえ、これって何ベラの幼魚なんだろう?」って聞いたところ「takeさん、これベラじゃないよ。顔つきがベラっぽくないじゃない」って指摘して、図鑑をぺらぺら捲り、タイワンブダイの幼魚であることを教えてくれた。

ナルホド、なるほど。
確かに口がチョボッとでた感じがベラじゃないよねぇ。成魚になるとオウムのような口になるブダイの雰囲気を醸し出しているかも。

顔つきをよーく見ること、で、雰囲気を感じること、ってとても大事なんだなぁと思ったこの仔との出会いだったよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シチセンムスメベラ

シチセンムスメベラ幼魚
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年11月

幼魚時には、背びれなどに眼状の大きな斑点をもつ種が多い。眼のように見せることで自分を大きく見せ身を守っているという説があるけれども実際のところはどうなんだろう?

と理由はさておき、幼魚時の眼状斑は海のなかでチャーミングに見える。このシチセンムスメベラは米原ではウジャウジャいる普通種の代表ともいえると思うんだけど、毎回毎回ついつい魅せられて追いかけている自分がいるよ。

続きを読む "シチセンムスメベラ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トカラベラ

トカラベラygad
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年11月

この仔のような色彩パターンをどうやったら言葉で伝えられるんだろうね? このなんとも雑然とした様子がベラの魅力の1つかもしれない。

この種は結構数がいる。そして案外目立ってついつい気になる。
米原ビーチで探し出し、じっくり模様を観察してもらいたい種の1つです

続きを読む "トカラベラ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オビテンスモドキ

オビテンスモドキ幼魚
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2006年4月

前回紹介したノドグロベラと同様に、不思議な幼魚の姿がラブリーな種です。
この仔は前回の仔と違ってダイビングでもよく紹介されますよね。

この仔はシュノーケリングではめったに見ることはありません(僕は1回きり)。そのときは潮溜まりエリアの波打ち際で漂っておりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ノドグロベラ

ノドグロベラ yg
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2004年11月

と~っても不思議な形をしたノドグロベラの幼魚です。
ゴミのようなものがフワフワと、しかし意思をもっているかのようにあちこちにスーっと漂っていたら、よーく見てみてください。ゴミではなくこの幼魚だったりします。
不思議な幼魚の姿が魅力的な種の代表的なものの1つではないでしょうか。

米原ビーチでも数多く生息しているので、是非見つけだして観察して欲しい仔です。
サンゴ点在エリアの枝サンゴの根のあたりに群がっているお魚さんのなかで、みつけることができるでしょう。

続きを読む "ノドグロベラ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツユベラ

ツユベラの幼魚
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2005年4月

ツユベラも幼魚と成魚では全然姿や形が違う種だ。
そして幼魚がとても不思議な色合いのせいなのか、ダイビングでもよく紹介されるよね。

シュノーケリングでこんな仔にも気軽に合えたりするのがリーフ遊びの魅力なんだよね。
サンゴ点在エリアでしばしばみかけるよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カンムリベラ

カンムリベラ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2005年3月

ベラの仲間もスズメダイの仲間と同様に幼魚と成魚とではずいぶんと姿が変わるものが多い。それも幼魚と成魚の2パターンではなく、その中間時でも全然姿が変わったりする場合もあって、1つの種なのに変化自在にいろんなパターンをもっていたりする。

ベラの仲間はとてもカラフルで見ていて楽しいとは思うんだけど、このようにあまりに姿形が変わるものだから、とてもじゃないけど覚えきれず、それがいまいち人気にならない理由なのかもしれない。
それに動きが早いから姿形を覚えたり、写真に収めたりするのも大変で、みんなで「あの魚はなんだっけ」って話題にもしくいしね。

そんななか、このカンムリベラの幼魚はとても印象に残る姿形をしているせいか、ダイビングでも必ず紹介される人気種の1つといっていいんじゃないかしら。「ほらあのヒノマルが二つついているやつ」って言えば解りやすいものね

僕も米原ではじめて出会ったときは結構興奮したよ。サンゴ点在ゾーンで時々見かけるのでカンムリベラ幼魚狙いのシュノーケリングなんて結構楽しいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イッテンチョウチョウウオ

イッテンチョウチョウウオ
NIKOND100 105mm 撮影:y.take 2005年9月

お魚さんには覚えやすい名前と覚えにくい名前がありますよね。このイッテンチョウチョウオなんかは前者の代表かも。まさに1つの大きな点が黒々と。海の中でもよーく目立ちます。

米原では数は多くないけどサンゴ点在エリアなどで時々みかけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »