カテゴリー「八重山で海遊び」の記事

2010/01/21

夏日

Napoleon1001

全国的に4月並みの陽気となった昨日20日は石垣島も暑い1日となったよ。
最高気温は26度。夏日。
ちょっと動くと汗がダクダクと。

こんな日は海遊びに限るよね、と米原ビーチで潜ってきた。

水温は22~23度とさすがに冷たく、魚の種類や動きも少なめで静かな感じ。
でも透明度が抜群で軽く40mはあるような感じ。
おかげで遠くをゆったり泳ぐナポレオンも距離をおいてじっくり眺めることができたのでした。

エキジットしたあとは、米原ビーチの定番のビーチでごろごろ。
とても幸せな冬のとあるお昼なのでした。

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2010/01/19

準備はしっかりと落ち着いて ネ

Tyuuisiyoune1001


今年の初潜りは1月4日、今日(1月19日)のように天候に恵まれた日に楽しんだよ。
この日は晴天に恵まれ気温も24度近くまであがり、まるで春のよう
暖かなそよ風に気持ちを高揚させながら、とあるビーチからエントリーしたのでありました。

ビーチから沖に向かってザクザクと水しぶきをあげながら歩く。
しぶきが太陽の光でキラキラ光ってとてもまぶしく、実にいい気分だ♪

いつものように、途中でハウジングを引き上げハウジングのなかを覗く。
この時点でカメラがきちんとセッティングされているかを確認する儀式だ。

アレ????

レンズにキャップがついたままじゃぁないですかぁぁぁ!!!

しょうがない。

いったん岸に止めた車まで戻り、丁寧にハウジングを拭く。
なかに水滴が入らないように細心の注意をはらいハウジングをあけてレンズのキャップをはずす。
再度、慎重にハウジングを閉じる。

よし。

これで準備万端のはずだ。

再度、岸に向かいザブザブと沖に向かって歩く。
水深が胸あたりまでの深さまできたところでエントリー。
沖に向かってゆっくりと泳ぐ。
そしていつもの水深30mほどのベラ地帯にたどりつく。

ベニヒレイトヒキベラ♂が舞っている。
さっそくレンズを向け、満を持してシャッターを押す。

が。。。

なぜか。。。。

ストロボが発光しない???

しまったぁ!

ハウジングにカメラをセットするときにカメラ本体のストロボをポップアップするのを忘れたぁぁぁ!!!

そう、私のシステムはハウジング内のカメラのストロボを発光させ、これに外付けのストロボをスレーブさせることで発光させる仕組みになっているのだ。

くぅぅ、これではストロボが使えないではないかぁぁ!
水中ではストロボが発光しなければたいして写真はとれないのだ。。。トホホ....

何もせずに戻るのもつまらないので、そのへんに転がっているシライトウミウシを撮影してみる。
さすがに水深30mでは、RGB3色のうち赤はまったく失われ、青みががった白黒写真にのようになる。
寂しい。。。

まったくせっかくの初潜りがカメラのセッティングでつまづくとは。。
気持ちは落ち着いて、準備はしっかりとね。
今年は気をつけようっと!

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2009/09/18

秋らしい海

Manta0909


「石垣島」、「海」、「秋」とくれば?
そう!マンタでしょう!!(ムムッ 本当か???)

まあ細かい話はおいといて、例年、マンタを狙うのなら秋が確率が高いと言われているのです。
8月の終わりから9月の上旬にかけて、実はちょっとマンタさんと出会える確率が低かったようですが、今週あたりからバンバン出てきたようですよぉ!

さあ、海好きの皆様、石垣島の海に遊びに来てね!!

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2009/09/11

なんだかなぁ。。。

Sarasahaze

先日は、朝食は一組様のみで後片付けが簡単、お泊りも一組でかつお夕食も無しとわりと暇だったので、久しぶりにタンク背負って潜ってきたよ。

この日は北風。
なので風のあたらない浅い砂地に点在するサンゴ根とシルトのたまった泥ハゼワールドがミックスしたポイントに入ってみたよ。

泥ハゼ地帯ではクロオビハゼやケショウハゼ、ホホベニサラサハゼ、オニサルハゼなど定番の種がお出迎え。
サンゴ根地帯では、スズメダイを追うのか、根についているエビカニ等の小物探しをするのか、ちょっと焦点を定めることができず、ダラダラとお魚さんを眺めて過ごす。

唯一のゲットは、前から見たいと思っていたアカテンコバンハゼを見つけたことくらい。
テーブル上の枝サンゴのなかに入り込んでいるので、とても写真を撮る気は起きなかったけど。
ああいうのって、どうやって写真に撮るんだろうね???

なんだかんだと2時間以上潜っていたんだけど(馬鹿ですねぇ~;^^)、たいしてシャッターも押さず、よい写真も撮れず。
長い時間潜った割には充実感のない海遊びでした。。。なんだかなぁ~。

写真はサラサハゼ。
石垣島ではどこにでもいるハゼだけど、なんか愛着が起きなくて、写真が少ない種の1つです。

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2009/06/18

今年もお宝に会えてよかった

ルリホシスズメダイの幼魚

僕の大!大!!大好き!!!なお魚、ルリホシスズメダイの幼魚君。
今年も会うことができたよ。
燦燦と光が降り注ぐリーフエッジや礁斜面で、緑と水色をキラキラ反射させているちびっ子は、まさに海の宝石。本当に綺麗で心がきゅっと締め付けられるほど。
そして「あぁ、今年も夏がやってきたんだなぁ」って季節を確認するんだよね。


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2009/06/17

撮れただけでうれしい奴

Kurohosi0906


クロホシハゼは、米原ビーチや秘密のビーチあるいは家の下の磯など、ちょっと内湾的な性格のあるインリーフではチョクチョク見かける種だ。
まあ数は多くないんだけど1回シュノーケルやリーフ内のダイビングをすれば1個体程度はみかけるくらいはいる訳で珍しくもなんともない。
だけど今まで一枚もその姿をカメラに収めたことがなかったんだよねぇ。。。

まあとにかく警戒心の強い奴なのだ。
2mくらい離れたところからチラッと視線を向けただけでヒュッと巣穴に引っ込んでしまう。
正面から見たんじゃないよ。「君なんか興味ないよう」なんて装いながら横目でチラッと視野にひっかけただけで引っ込んじゃうんだから。

な、わけでアチコチ生息していることは知っていたんだけど、どうにもカメラに収めるチャンスがなかったんだよね。

が、先日、米原ビーチで寄らせてくれる仔を偶然にも発見。
静かに静かにニジニジよってどうにかその姿を収めることでができたのでした。

共生エビも写っていなければ、鰭も開いていないハゼの写真なんて、ダメダメの代表なんだけど、まあ個人的には撮れただけでも結構な満足感があるのでした。
なんせ5年越しだしね!

それにしても、こんな警戒心の強いハゼを鰭全開の姿で撮影する日本のハゼ―決定版を著した矢野さん
でございます。

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2009/06/13

エビとハゴロモ

ハゴロモハゼと共生エビ


ハゴロモハゼと共生エビ

タイトルからなんとなく天麩羅を食べたくなってしまった私は食いしん坊でしょうか?

さて、前回のハゴロモハゼ、ゲットに続き、60mmマクロでの撮影に臨んで来たよ。

ハゼが活性しているにちがいない朝の上げ潮時を狙っていたんだけど、「しまったぁ! 寝坊したぁ!!」
ご飯も食べず水も飲まずに現場に急行したんだけどすでに時刻は満潮目前。
エントリーしてみても流れが弱い弱い。
ハゼもまったく活動せず、ハゴロモハゼ自体は1個体しか見られずもちろん鰭を広げたりの活動はせず。
その他の種のハゼたちもただ巣穴から顔を出してじーっとしているだけなのでした。

「しくじったなぁ」と思いつつ、諦めきれずにポイントをウロウロしながら巣穴の位置を確認するなどして時間をつぶすことに。
時刻の経過とともに潮が下げ始め徐々に流れが出てきたよ。
すると不思議だよねぇ、まったく活動していなかったハゼ君たちが巣穴から飛び出してきて捕食をするなど活動を開始するんだよねぇ。

エビ君も一緒に顔を出している個体を選び、60mmマクロレンズでニジニジよってみる。
下の写真がノートリで、今回はちょっとこれ以上寄れませんでした。
距離で40cm程度かしら?
もう一寄りしたいところだけど、これ以上寄るとちょっと引っ込みそうな気配があったし、またハゼが高く浮上したときを想定するとフレームアウトしちゃう気もして強気になれませんでした。

レンズの選択としてはどうなんだろう?
105mmでフレーム一杯の感じなのでそっちがよかったような気もするし、エビとハゼ両方にピンをこさせようと考えると被写界深度の関係から60mmが正解だったようにも思うし。
105mmなら、シマサルハゼやタカノハハゼ、カスリハゼsp1などのほかのハゼやスミゾメスズメダイygなど他のお魚さんも気軽に撮影できるけど、60mmだとちょっときついしなぁ。

悩ましいところでありまする。


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2009/06/10

ニシキテグリの季節が今年もやってきたね

ニシキテグリの産卵行動


ニシキテグリの産卵行動

夏の風物詩の1つ、ニシキテグリの産卵行動を観察しに先日とある内湾に潜ってきたよ。

ニシキテグリ産卵ダイブを開催している某ショップのブログによれば、すでにバンバン産卵行動をとっているという。この記録に刺激されて僕も思い腰を上げて観察しにいってきたのだ。

狙ったのは日没時に上げ潮になるとき。
ニシキテグリの産卵行動事態は潮や潮汐に関係なく行われるとされているんだけれど、彼らが生息するの内湾の環境では潮が下げていると極端に透明度が悪くなることがある。
「夜だし、一人だし、あんまり透明度の悪いときは気持ち悪くていきたくないよね」という感があって、多少は透明度がよくなりそうな上げ潮時を選んだのだ。

エントリーすると期待に反して透明度が悪い。2mくらいかな?
コンパスと記憶した地形を頼りになんとかポイントにたどりつく。
彼らのフィールドとなる某サンゴの間も覗くもあんまり気配がない。
雌の小さな姿をときおりサンゴの奥のほうで確認できるのみで、雄を見つけられない。

「今日はだめかなぁ」と思いつつも、とりあえずメインの時間帯である日没時から30分間のみは観察を続けようと心を整理し、ボーッと生息地を眺める。
すると、どこからともなく(ってそんなことあるわけないんだけど)フワーッて、カップリングした雌雄がサンゴの上に浮上し産卵行動を行ったのであった。

あわててシャッターをきるもいろいろと悔いが残る瞬間であった。

結局、今回、産卵行動を観察できたのは2回だけ。
この間に狙いどおりの写真をとれるはずもなく「よーし次回こそは」といつものように課題のみが残った観察ダイブでした。
「あんたもすきねぇ」って心底思ったりもするんだけれど、「ちょっとだけ」しか見れないんだけら当たり前か???

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2009/06/02

昨日の続きです

ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼと共生エビ

昨日のハゴロモハゼ、ゲットォォォ!! はよっぽど嬉しいらしく、今日も写真を載せてしまうのだ。

写真的には、「もっと頬の紅色がきれいだったのになぁ。。」とか「ボケが汚くてなんか嫌だよねぇ。。」などいろいろと不満はあるのだけれど、とにかくあこがれていたお魚さんをデータに収めることができただけでも超嬉しいのである。

1枚目の写真はとにかく「寄って鰭を開いているところを撮りました」ということで、ハゼを撮影するものにとって結構満足度の高い写真だったりするのだ。

2枚目の写真は「ハゴロモハゼもエビと共生しているんだよねぇ」ということで今回は単なる証拠写真でしかないんだけど、「いつかはハゼとエビを両者絵になるように収めたいものだね」と次の撮影へのモチベーションを高めてくれたりする写真なのだ。

さあ、お仕事と天気図と潮汐表とをにらめっこして、次の予定をたぁてよぅっと!!

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2009/06/01

ハゴロモハゼ!ゲットでございます

ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼはずいぶんと前から一度は撮影してみたいなぁと思っていたあこがれのお魚さんの1つ。
でも彼らの生息すると予想される場所は、河口の汽水域で透明度が悪く、底土がシルトっぽいどちらかというと泥っぽい場所。
こういった場所は、目的のお魚さんに会えればいいけれど、外すと「暗いよぉ」「怖いよぉ」となりかねず、なかなか食指が伸びずにいた。
でも先日泥ハゼワールドにはまったせいか無性にハゴロモハゼちゃんに会いたくなり、ついに意を決してハゴロモハゼチャレンジを決行したよ。

概ねの場所は、ブレニーDSのMちゃんに以前聞いており、「○○の××あたりにいるよ♪」とわかっていたので、いきなりそのあたりを攻めてみる。

底土は砂だったりシルトだったりするので、へたに着底したりフィンで掻いたりすると、もうもうと土煙が立ち上がりしばらく何も見えなくなる。そんな場所で注意深くじっくりとお目当てを探してみる。

眼がなれたころ、おぉ、いました、いました!
いきなり見つけることができましたよォォォ!!
その名にふさわしい、ヒラヒラした鰭を広げて美しく、でもせわしなく捕食するハゴロモハゼ君たちを!!

何度かニジニジ作戦を繰り返していると、じっくり寄れば案外寄りやすい種だということが判明した!
今回は105mmマクロを使ったけれど、これだけ寄れるんだったら、60mmマクロが正解みたい。
潮を選んで、レンズを付け替えて、再度チャレンジしたいハゴロモハゼ君たちでした。

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