2009/02/05

レッツ・ゴー! ハテルマ!

Hate0902

「明日の天気はどうかなぁ?」と聞くかみさん。
「海も穏やかないい天気みたいよ」と俺。
「じゃ、波照間島にいこうよ」とかみさん。
(なんでせっかく天気がよい時に、海ではなく陸で遊ばねばならないのだ)と心の中で呟く俺。
(でも、ここで行かないと出不精の俺のこと、ずーっと行かなくなっちゃうよな)と自問自答する俺。。。

で、とても2月とは思えない素晴らしい青空のもと行ってきました波照間島へ。
(くぅ~、こんな天気の時は潜りたいよなぁ。。。)などと不埒なことを頭の片隅で考えつつ。。。

石垣島から波照間島へは安栄観光波照間海運が1日3便づつ往復で運行している。
初めは石垣島11時発の安栄観光の船で行こうとしてたんだけど、港に10分ほど前についてみると、なんと満席で乗れないとのこと。

「えっ?」思わぬ事態に焦りつつ、12時発の波照間海運を見てみると空いているとのことで、ほっと一息。
あとで聞いた話しでは、安栄の船は定員が少ないのでよく一杯になることがあるらしい(定員が12名)。

さて、12時の船に乗り込む。
波照間島までは約1時間の船旅だ。

風もないので後方の屋外デッキに座り、海の色や潮風や島影など海の景色を堪能する。
とくに船が黒島から西表島、パナリ近辺を通る時は、エメラルドグリーンの海を地とした、小浜島や西表島、あるいは黒島やパナリといった島々の姿が実に美しい。
島を山にたとえれば、たしかに八重の山々のようで八重山という地域名がストンと心に落ちてくる。

波照間島は、自転車で回った。
ちょっと高低差があり、移動距離もあるし、常に風も吹いているので、自転車よりも原付のほうが楽チンだとは思うんだけど、自転車だと、波や風の音や生き物の声を聞いたり、島の静けさを体感できたりして、これはこれで気持ちがいい。
足の筋肉はちょっとはったりするけどね。。。

広々と続くサトウキビ畑とその先に広がる青い海に向かって1本道を走り抜ける。
日本最南端の碑の前で、南方を眺め、海の向こうの遠い国々に想いを馳せる。
北浜(ニシハマ)の信じられないほど美しい海の色に感嘆する。
フクギの生垣と空石積みの塀に囲まれた家々からなる集落をプラプラし、厳しい自然環境を相手に生活することを考えてみたりする。

そんなこんなで半日を過ごし、16時45分の船で石垣島へ。

ちょっと時間的に忙しいし、宿泊したほうが島をより感じることができると思うけど、これはこれで楽しいアイランドホッピングだったりしたよ。

2008/05/27

赤瓦とシーサーとお花と

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入梅した石垣島なんだけど、ここんとこあんまり雨が降らない。
一方で、梅雨らしく湿度は高~くて80%を軽く超えている。そして気温は30℃!
ということで、実に暑い! 蒸し暑い!!
外で作業なんぞをしていると、ムシムシアツアツで、気が狂いそうでございます。

そんなある日、竹富島に行ってきた。

島内観光は、歩くか、自転車かというエコなこの島。やはり暑いときはちょっと大変かも。
とはいえ、赤瓦と一点物のシーサーと、空石積みの石垣と、お庭や道端の草花が美しいこの島は、暑さを押してでもブラブラしたい魅力に溢れているんだなぁ!
あそうそう、アスファルトのほとんどないこの島は、通り抜ける風がとても心地よいことも忘れてはいけないね!

2008/05/21

腹が減ったらみそ汁を召し上がれ♪

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米原ビーチから歩いて数分ほどのところにあるレトロな食堂。

中に入ると、窓は全開、扇風機がクルクル。
クーラーは無しで、厨房にオバァが一人。メニューは数種類のみ。
窓辺からは、ガジュマルの大木と大きな木陰、時々しか車が通らない舗装道路、寂れた看板に電信柱と電線、さらに先にはサトウキビ畑や原っぱ、そして遠くに海が見える。
風とともに、セミ、コッカーラ、カンムリワシなど生き物の声が時折舞い込む。

いかにも昔のノンビリしたオキナワァって感じでいいっすよぉ~。
案外こういう風情のあるお店は少ないのでとても貴重な存在かも。

ここではそば(小)300円かみそ汁(500円)を頼む。
あさっり味で僕向き。
今では多くの方がご存知だと思うけど、沖縄で「みそ汁」というメニューはご飯とセットになった定食なのだ。
具は何でもありで、トーフ、卵、ポーク、かまぼこ、煮付けた赤身肉、ネギ、山東菜等々。そしてほんのりとごま油の香り。

おいしいよ。

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2008/04/07

黒島の広い空

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Kuro080405

ここんとこ石垣島は最高気温27℃とちょっと暑いよい天気に恵まれている。
僕達も天気に誘われて広い空に会いに黒島に行ってきたよ。

黒島は石垣島から船で25分ほどのところにある平らな小さな島。
人口は200人ほどなのに牛さんは数千等もいる。
その牛さんの放牧場が島全体に連なり、あちこちで牛さんがもぐもぐ、もぐもぐ草を食むのどかで静かな光景が広がる。
そして回りはさんご礁に囲まれたエメラルドグリーンの海。
そんな放牧場と海とが相俟って、とてと広い空の下で心も身体ものびのびと開放できるところなのだ。

この島にはレンタカーはない。
回るとしたら歩くか、自転車か、マイクロバスかなんだけど、広くて平らな島に似合うのはやっぱ自転車でしょう。
レンタサイクルで自分だけの広い空を探してみるのはイカガデショウカ!

2007/11/06

天気が悪いときには鍾乳洞なんてどうよ

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一昨日は雨かと思えば昨日は晴れて蒸し暑く、そして今日は北風ピューピューに雨とめまぐるしく天気が変わる石垣島なのである。
南国で天気が悪くなると、何して遊ぼう、シーサー体験ももうやっちゃったし...なんて悩んじゃうことも多いと思うけど、そんなときはどうでしょう、鍾乳洞見学なんてのは。
そう石垣島には洞窟が多く、そして鍾乳洞も発達しているのデス。
洞窟特有の湿った重たい空気の中でキラキラ光る石英の結晶なんて結構きれい。
一度くらい足を運んでも損はないと思うよ。

2006/03/10

直行便がなくなるって、マジですか?

全日空が、今年の秋より、内地と石垣島とのあいだの直行便を廃止することを発表した。
廃止後は、内地からは沖縄本島経由でのみアクセスできることになる。

これにより料金と時間、両方で大きな影響がでてしまう。

東京~石垣のケースで、まず料金面を見てみよう。4月に石垣島に行こうとした場合、片道で正規料金:53500円、特割7:35500円、旅割18400円、超割18700円となる。
一方、直行便がなく経由便だとすると、同様に、57000円、44700円、24700円、22300円となり、その差額は、正規で3500円、特割7で9200円、旅割で6300円、超割3600円もある。

時間的にも、直行便は羽田を6:40にでたあと、10:15には石垣島に着くのに、那覇経由だと6:40の那覇行きに乗っても、石垣島につくのは12:40と2時間以上も違ってしまう(まあ、この乗り継ぎの悪さはいくらなんでも改善するんだろうけどね)

実際、この島で宿泊業を営んで、お客様のご予約を受け付けたりしていると、「割安な直行便がとれなかったから今回の旅は見送ります」という方も結構いらっしゃるのですよ。
大手であれば、ホテル側で料金で泣いて、パッケージにあまり影響を与えない料金設定なんていうのも可能なのかもしれないけど、僕達みたいな、吹けば飛ぶよ~な小さ~い商売をやっているものはそんなこともできないし、あまりにも影響が大きいよねぇ。

ところで全日空は、バースデー割引も今年3月で廃止するのですね。いやぁ、強気だなぁ。

JTAはいまのところ直行便を廃止しないようだし、バースデー割引も継続するようですので、皆様にはJAL(沖縄ではJTAね)を利用することを強~くお勧めするtakeなのでした!

2004/12/19

ゆっくりと歩こう!

サキシマキノボリトカゲ

 ここ1週間ほど、咳がケホケホでて眠れないわ、のどが痛くて声がでないわで、チョー調子が悪い。南国でも風邪をひくんだね、トホホ....。

 ところで、石垣島の有名な観光地、「ヤエヤマヤシ群落」を歩いた人は相当多いと思うんだけど(なんせ大型観光バスが乗り入れるメジャーな観光ルートだもんね)、ゆっくりと歩いて、新たな発見をした人はどれくらいいるんだろうか?

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2004/12/12

アンパルは楽しいよ

anparu_400

 石垣島の週末はよい天気に恵まれた。暖かい日差しの中、僕たちはアンパルに遊びに行ってきた。

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2004/11/26

フルスト原遺跡はお勧めです

フルスト原遺跡

 「ねぇ、どっかいいところないかなぁ」と、石垣島あるいは沖縄好きのコア&マニアな観光客の方にぜひお勧めしたいのが「フルスト原遺跡」だ。

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2004/07/26

オリオンビールがうまいなぁ

 石垣島に引っ越してきて困っていることのひとつにビールがうまくてうまくてしょうがないということがある。

 「何を馬鹿なことをいっているのだ」「うまいんだからいいじゃないか」という声が聞こえてきそうだけれど、私のような酒飲みにとって「うまい」ということは「歯止めがきかない」というのと同義なので、時間的・金銭的支障をきたすのである。

 「暑いからビールがうまい」「湿度が高いからビールがうまい」「ようするにのどが渇くからビールがうまい」「海と空と太陽が鮮やかだからビールがうまい」といった気候的・肉体的・風景的理由は、もちろん、頭ではよく理解していたつもりだ。

 しかし、こうして暮らしていると、体が常にフツフツとビールを求め、冷たく冷えた黄金に輝く液体をググッとのみほし「プッハ~」とやった瞬間の喜びは予想をはるかに超えたものであった。筆舌につくしがたい本能的な快楽にビックリである。
 そしてグビグビとビールの香り、のど越し、風味を楽しんだ後に「シマ(泡盛のことでございます)」にうつる。
 毎晩、こんなことを繰り返していて「果たしてこんなことでいいのだろうか」と罪悪感を感じる今日この頃のアルコールライフとなのである。

 ビールは、いまのところ沖縄を代表するオリオンビール一本やりである。
 軽くて甘くてフニャフニャした、東京では決しておいしいとは感じられないこの風味が、石垣島では絶品の味となる。
 地域地域には適したアルコールがあるとよく言われるけれど、沖縄&オリオンビールはそのわかりやすい代表例の一つといえるだろう。
 実は、石垣島には地ビールもある。
 もう少し土地になれたら、地ビールの具合も試してみたいと思っている。楽しみだなぁ!

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