2012/08/29

今年はニシキテグリ狙った写真、撮れませんでした

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もうすぐ8月も終わり。
ということは、今年の石垣島でのニシキテグリの産卵シーズンが終わるんだよね。

5月終わりから7月頭にかけて、彼らの産卵シーンの撮影に結構な回数(たぶん8回)出かけたんだけど、思うような写真がとれなかったなぁ。。。。

ベストな写真は上に示したもの。
きちんと卵まで映っているんだけどね!(ヤルゥー!)
でも、後ろ向きじゃぁね。。。。。(ト・ホ・ホ...)

こんな感じで前を向いている写真を撮りたいんだよねぇ。。。

産卵のタイミングはだいぶつかめてきて、メスがビビビと鰭を全開にして、一呼吸をおいたときに放卵するみたい。

あとはアングルなんだけど。。。

この写真を撮影したときも、彼らはこちらを向いて浮上してきたんだよね。(ヤッター)

でも、途中で、クルーっと向きを180度変えて、そっぽを向いてしまい。(クッソー)

たぶん、僕のライトが嫌われているんだとは思うのだけど。

今は、ストロボ(INON D2000)についているターゲットライトに拡散板をつけて照明代わりにしているのだけど、その光がスポット過ぎたり、まぶしすぎたりして、そっぽを向くんだろうと睨んでいる。

これに対処するには、光量調整できて、かつフラットなライティングできるライトを用意することなんだろうけど、今の僕の経済力では、そんなものを調達するのは夢のまた夢の訳で。。。

来年に向けて何かいい方法を考えよう。

さて、上の写真は60mmマクロで撮っているんだけど、下の写真は105mmマクロで撮ったもの。
あえて寄らずに、ワーキングディスタンスを十二分にとって撮影しています。(たぶん1mはあると思う)

写真でもわかるように、1匹の雄と3匹の雌が、アピールしたりじらしたり、逃げたりしながらクライマックスを徐々に迎えていくんだよね。
体が小さいのが雌だけど、おなかが膨らんでいるのがわかる。たぶん抱卵しているだろうね。

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2012/06/05

今年はどうもうまく撮影できないニシキテグリの産卵行動 2012....

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今年はどうもうまくニシキテグリの産卵行動を撮影できない。

去年、一昨年は、それぞれブログで紹介したように(去年の記事一昨年の記事)、1回目のフィールドでニシキテグリの活動状況を確認し、2回目、もしくは3回目の撮影で、それなりの写真を撮影できていた。

ところが、今年は、すでに5回も撮影にチャレンジしているというのに、彼らの姿を捉えることができたのが上の写真の1枚だけ。
まったくトホホの状況が続いているのだ。。。

彼らの活動状況は悪くない。

いつものフィールドで、いつものようにオスはメスにアピールし、そして産卵行動を行う。
5回撮影に行った全てで、彼らの産卵行動を観察することができた。

なのに何故うまく撮影できないのだろう。

理由はいくつか考えられる。

1 眼が悪くなっているから
例年にもましてピントの山が見えなくなってきている。薄暗いなかではなおさらだ。よく見えないことから、焦りもでてきて、余計、シャッターをうまく押せなくなっているようだ。

2 活動場所の条件が悪いから
本当は彼らを正面もしくは斜め正面から捉えたいのだけれど、その方向から撮れるであろうと思われる場所は、斜面であるとか、サンゴが生えているとかの物理的な理由があって、そこに陣取ることができないでいる。
仕方なしに、次善と思われる場所に陣取って、彼らの活動を待つのだけれど、思うようなアングルにならず、シャッターを押せないでいたりしている。。。

3 設定に無理があるから
昨年と同様に、60mmマクロレンズで縦フレームで撮る、ということにチャレンジしているんだけど、縦フレームには苦手意識があって、ついつい撮影時にドタバタしてしまう。
おまけに60mmなので、被写体に思いっきり寄ってしまって、ストレスを与えがちにもなる。
彼らもすぐ横で中年の親父がゼイゼイ・ハアハア言っていたら落ち着いて活動できないというものだろう。

理由の1をクリアするには、よりライティングを明るくしてピントを見やすくすることが考えられる。でも光を嫌う彼らなのにうまくいくであろうか?。。。。。

理由の2、3をクリアするには、活動場所の条件が悪いことは仕方が無いので、ワーキングディスタンスを長く取ることで、撮影位置の自由度を増すことを目的に、105mmマクロレンズを使うことが考えられる。でもそれだと1昨年の写真とあまり変わらない出来栄えになってしまいそうなんだよなぁ。。。。

そんなこんなで、すっきりしない悶々とした日没時を過ごしている今日この頃なのでした。

2011/06/24

ニシキテグリの産卵、2011

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「今年はどうしようかなぁ」なんて思っていたんだけど、やはり「きちんと生態活動が維持されているかチェックしないと駄目でしょう」ということで、2011年の今年もニシキテグリの産卵行動の撮影にチャレンジしたよ。

といっても産卵行動をできるだけ寄って撮ることは昨年そこそこできたと自分のなかでは思っていたので、別のテーマを持ってチャレンジすることにした。

題して、「60mmマクロレンズで縦フレームで撮る」

アップで撮るのではなく、少し引いて産卵行動を行う環境も写しこむ。
その時、いつもの横フレームだと、どうしても被写体が小さく見えて間延びしてしまうので、縦フレームにする。
できれば、縦フレームの中でサンゴの上に浮上する彼らをできるだけ上に配置し、浮上している様子と環境の奥行きを表現する。

と、まあ口で言うのは勝手だけれども、そんな狙いを持って撮影に行くことにした。

昨年の撮影以来、一年ぶりに入る彼らの産卵地。

ところが彼らの気配を殆ど感じない。
通常、日没前後に雄が活発にサンゴ内を動き回り、雌にアピールするのだけれど、その姿を見つけることができない。

充分暗くなったところで「今年はいないのかな」なんて呟きつつ、最後にその繁殖地一体を一周し帰ろうとしたその時に、やっと見つけることができました。
サンゴの隙間で雄と雌が寄り添っている姿を!

この日は撮影は諦め、このカップルが産卵行動を行うのを確認し帰途に着いた。

数日後、しっかりカメラに納めるべく再チャレンジ!

ライティングよし。

ストロボのセッティングよし。

先日、産卵行動を確認したサンゴの前に陣取り、彼らの様子を観察する。
あんまりj活発ではないけれど、一応、雄はアピールしている。

その姿を見て、産卵行動自体は行われるであろうと確信する。

雄と雌が寄り添ったなぁ、と思ったらいきなり浮上し産卵行動。
このときは不意をつかれ、カメラを構えることすらできず。。。。

しばらく様子を見ていると再度、産卵行動を。
ところがこの時は縦フレームに慣れていないがため、ファインダー内に彼らを捕らえることができず。。。。。

ヘタクソ。。。。とほほ。。。。。

「まだ、行動を繰り返すはず!」と思いつつ、気を取り直して粘る。

再び産卵行動!

「落ち着け」、「落ち着け」、と呟きつつファインダーに彼らを捉える。

じっくりピンを合わせ、充分、尾鰭が開いているのを確認し、シャッターを押す。

よーし、ゲットー!

手ごたえを感じた一枚であった。

その後もチャンスがあればと思ったのだけれど、彼らはストロボ光を嫌ったらしく、二度とサンゴの上にはでてきてくれないのであった。

ところで今回の写真を、じっくり見てみると、なんと雌が放卵した卵が写っているではないですかぁ!!!

下の写真でアップで示してみたけど見えるかしら?

こういうことがあるから、「もうはまだなり」で、また同じ被写体で写真を撮りに行きたくなってしまうんだよね♪

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2010/06/14

ニシキテグリ 105mmで撮るか?60mmで撮るか?

ニシキテグリの産卵行動 60mmマクロで撮影


ニシキテグリの産卵行動 105mmマクロで撮影

■はじめに
マクロ撮影では、60mmマクロレンズを使うか、105mmマクロレンズを使うか、悩ましいよね。

石垣島は透明度がいい場合が多いので、僕はなんでも強引に105mmマクロを選択する場合が多いんだけど、実は結構途中で迷っている。

ニシキテグリの産卵行動を撮影する場合も、結構、迷う。

そこで、105mmレンズと60mmレンズでは、同じ範囲を撮影しようとした場合、撮影距離がどれくらい異なり、また、被写界深度が変わるのかを見て、考えてみたいと思う。

■撮影距離
ニシキテグリの体長は雄が概ね5、6cm程度。
この被写体を画像の50%くらいを占めるように撮影したいとすると、撮影される範囲の幅は12cm。
このときどれ位の撮影距離となるかをみてみる。

NIKOND90(センサーサイズは横幅23.6mm)に105mmマクロレンズでこの範囲を撮影する場合、
撮影距離は、
12cm(撮影範囲の幅)÷23.6mm(センサーのサイズ)
   ×105mm(レンズの焦点距離)
           =53.39cm≒約50cm
となる。

60mmマクロをつけた場合は、
12cm÷23.6mm×60mm=30.5cm≒約30cm
だ。

これはあくまで撮影距離なので、ワーキングディスタンス(レンズの先端から被写体までの距離)を考えると105mmのほうが撮りやすいかなぁ、なんて僕は思ってしまう。

■被写界深度
60mmを使いたい理由として被写界深度の関係もあるのでこれを見てみよう。

被写界深度の計算式は複雑すぎて僕には理解できないので、このサイトの自動計算を利用してみた。

絞り込むほど被写界深度は深くなるけれど、小絞りボケを考慮すると、現実的にはF11あたりが許容限度だと考えているので、絞りはF11とする。

このときの被写界深度は、
105mmマクロの場合、撮影距離50cmで、11mm
60mmマクロの場合、撮影距離30cmで、12mm
となる。

同じ範囲を収めようとした場合、2つのレンズで実はあんまり被写界深度には差異がないという結果となった。
ウーン、なんか実感と違うような気もするけれど、とりあえず素直に受け止めよう。


■で、どっちを選ぶ?
今回の検討結果からだと、透明度がよければ105mmだろう。
60mmだと被写体に近すぎて、なんかけなげに産卵行動をしているニシキテグリたちが可哀相......
でもニシキテグリの撮影場所って、浮遊物が多く、透明度が悪いんだよねぇ。。。。。。
そうすると60mmがクリアに映るよなぁ。。。。

って、結局、おんなじところを巡り、迷いから吹っ切れないのでありました。

2010/06/11

ニシキテグリの産卵の季節が今年もやってきた

ニシキテグリの産卵行動


ニシキテグリの産卵行動

ニシキテグリの産卵行動


今年もニシキテグリの産卵行動が観察できる季節がやってきた。
彼らの産卵行動はパラオあたりでは通年で観察できるらしいけれど、ここ石垣島ではだいたい6月から8、9月。
水温がきっと大きく影響しているんだろうね。

僕も今年は何故かニシキテグリづいてしまい、5月の終わりから6月の前半にかけて、都合5回も撮影しに行ってしまったよ。

この時期は、彼らの生息地である湾内に、あの刺されたら痛い痛い、恐ろし~いハブクラゲがまだ出没していないので、安心して観察できるというとてもよいシーズンでもあるのだ。
あと2週間もすれば湾内のあちこちにハブクラゲが出没し、大変に怖い思いをしながら潜らなければならないからね。

彼らが産卵行動を行うのはおおむね日没の時間。
なので日没30ほど前にエントリーし、彼らが事をおこすのをじーっとまっているわけだ。
薄暗い海のなかで一人でじーっとしていると「いったい俺は何をしているんだろうか....」と疑問の念が湧いてこない訳ではないのだけれど、いざ行動がはじまれば生命の神秘というか、かわゆいというか、ぐーっとくるというか、まあ、とにもかくにも感動し、暗闇に一人いることも忘れて、彼らの行動に見入ってしまうよ。
それほど魅力のあるシーンなんだよね。

ところで、この行動を撮影する場合、常に悩んでしまうことが2つある。

一つはライティングの問題だ。
暗いままではよく見えないしピントも合わせられない。
かといって光を彼らに当てると、彼らは行為を中止しサンゴの奥に隠れてしまう。
そのへんの按配をどうするかだ。

もう一つはレンズの問題だ。
デジイチで撮影する場合、60mmと105mmいずれを使うべきなのか。

この辺については、また項を改めて僕なりのやり方、考えを示そうと思う。

2009/06/10

ニシキテグリの季節が今年もやってきたね

ニシキテグリの産卵行動


ニシキテグリの産卵行動

夏の風物詩の1つ、ニシキテグリの産卵行動を観察しに先日とある内湾に潜ってきたよ。

ニシキテグリ産卵ダイブを開催している某ショップのブログによれば、すでにバンバン産卵行動をとっているという。この記録に刺激されて僕も思い腰を上げて観察しにいってきたのだ。

狙ったのは日没時に上げ潮になるとき。
ニシキテグリの産卵行動事態は潮や潮汐に関係なく行われるとされているんだけれど、彼らが生息するの内湾の環境では潮が下げていると極端に透明度が悪くなることがある。
「夜だし、一人だし、あんまり透明度の悪いときは気持ち悪くていきたくないよね」という感があって、多少は透明度がよくなりそうな上げ潮時を選んだのだ。

エントリーすると期待に反して透明度が悪い。2mくらいかな?
コンパスと記憶した地形を頼りになんとかポイントにたどりつく。
彼らのフィールドとなる某サンゴの間も覗くもあんまり気配がない。
雌の小さな姿をときおりサンゴの奥のほうで確認できるのみで、雄を見つけられない。

「今日はだめかなぁ」と思いつつも、とりあえずメインの時間帯である日没時から30分間のみは観察を続けようと心を整理し、ボーッと生息地を眺める。
すると、どこからともなく(ってそんなことあるわけないんだけど)フワーッて、カップリングした雌雄がサンゴの上に浮上し産卵行動を行ったのであった。

あわててシャッターをきるもいろいろと悔いが残る瞬間であった。

結局、今回、産卵行動を観察できたのは2回だけ。
この間に狙いどおりの写真をとれるはずもなく「よーし次回こそは」といつものように課題のみが残った観察ダイブでした。
「あんたもすきねぇ」って心底思ったりもするんだけれど、「ちょっとだけ」しか見れないんだけら当たり前か???

2007/06/22

ニシキテグリの産卵行動を求めて

ニシキテグリの産卵行動

ニシキテグリの産卵行動

前回のブログに紹介したようにオイランハゼを求めて、しょっちゅう朝方の川平湾に入っていたんだけど、実は、夕方も何度も入っていたんだ。

いったい何をしていたのかというと、ニシキテグリの産卵行動を見たくて、何度もチャレンジしていたのだ。

某有名ダイビングショップの報告によれば、季節は6月から8月、潮汐や月齢には関係なく、日没時に観察でき、確率は80%だという。
この手の行動は大潮などと勝手に刷り込まれている僕としては、潮汐に関係ないというのはにわかには信じ難い話ではあったけど、逆にチャンスも多いというわけで、某ショップのスタッフU君と誘い合わせては夜な夜な通っていたんだ。

この写真を撮影したときは大当たりで、雄2匹がハーレム状態で雌をとっかえひっかえ狂ったようにやりまくり(下品でこめんね)。中潮の軽い上げで日没直後だった。

ここまで激しくすることはなくても、2回くらいさっと行うのはこのとき以外にも観察でき、80%とはいわないまでも行動自体は30%くらいの確率で観察できるかなぁ、という最近の実感だ。
ここまで解ってくると、よいシャッターチャンスを求めて今後も通いたいところなんだけど、徐々に忙しくなってくることだし、ちょっと難しいかも...


2007/04/18

ニシキテグリ再び

ニシキテグリ雄@川平湾

今は旧暦で3月。この旧暦の3月3日は、昼に大きく潮が引く大潮にあたる。その潮が引いたときに女性たちが浜に下り、磯遊びなどをする。これが「浜下り」という伝統的な行事だ。

だから、いまどきは、潮が引く時間を狙って、モズクなどの海藻獲りに行くのが正しい海の利用法なのである。

しかし、お魚撮影大好きの私は、全く違うことを考えていたのであった。
昼に潮が引いた後、夕方から夜にかけてグングン潮が上がる。この夕方の上げ潮時こそ、ニシキテグリが活発に活動する時間にあたるに違いない!!! と潮汐表を眺めながら妄想逞しくし、夕方に上げ潮時が重なり、かつ私の身体が空く日を心待ちにしていたのだ。

ニシキテグリの顔当日、3時ごろからイソイソとカメラをセッティングし車に器材を放り込む。ショップでタンクをかりて川平湾に向かう。逸る心を抑えながら落ち着いてセッティングをする。ゆっくりとエントリー。以前、ニシキテグリを観察できた場所を探し当て、ゆったりと陣取る。
この日ばかりはマンジュウイシモチをしつこく探すこともせず、サンゴと死サンゴやバラスが混在した申し分のなさそうな環境でしばらく様子をみていたのであった。

しばらくするとアチコチでニシキテグリがさかんに捕食する姿がみられる。
「撮りたいオーラ」まるだしでは、彼らはサンゴやバラスの中に入ったままでてこなくなってしまうので、「僕は君達には関心ないからねぇ」と見ていないふりをしつつ、確実に被写体を納めていく。
約1時間強をニシキテグリ撮影のために使ったとてもとてもシアワセな時間なのであった。
上の写真が体長6cm程度と大きかったので多分雄。下の写真が体長4cm程度の多分雌。
しかし彼らの顔はアップで見ると不細工ですなぁ。。。

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2007/04/01

ニシキテグリ@川平湾

ニシキテグリ@川平湾

実は川平湾はマンジュウイシモチだけでなくニシキテグリが生息していることでも知られている。
やつらは臆病ですばしっこいものだから、take的には鼻から相手にせず写真を撮る気もなかったのあった。

しかし、マンジュウイシモチを激写したその日、潮が良かったのであろうか、ニシキテグリを実に高頻度で目にしたのである。

「この程度の動きなら撮影できるな」と思わせる場に遭遇したのは、実はtakeは初めてだったりするのである。

時間は夕方も近づいた午後4時から5時、潮は上げ潮時の真ん中くらいで、いい感じで流れが感じられたりする。
サンゴと死サンゴのバラスの間からチョコッと顔を出してはチョロチョロと忙しげに藻をつつく彼らを観察できたのであった。
それは「実はこんなに沢山生息してたのかぁ」と感じるほど、あちこちで活動しているのあった。

お魚さんの活動しやすい時間や潮といった環境に併せて観察することの大切さをつくづく感じたうららかな春の午後5時半だったりするのであった。


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