« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012/07/06

voyageMPDのプレイリストをfoobar2000でつくる

(この記事は自分の備忘録)

以前ブログに書いたように、voyageMPDは音がよくとても気に入っている。
が、インターフェースが今ひとつで、GMPCしろMpadにしろ使い難いったらありゃしない。

特にプレイリストが今一つで、foobarのようにさくさく作れればなぁ、なんて思っていた。

だったらfoobarで作って、voyageMPDに転用したらいいじゃないの?
ということで、やってみたところ共用はできないけれど、foobarのプレイリスト→voyageMPDのプレイリストの変換は簡単にできることがわかったので、忘れないようにここにメモ。

要点

プレイリストのファイル形式は「m3u」
この形式はテキストなのでエディターで簡単に編集可
ファイルの内容は、単純に再生する曲のパスが曲順に示されたもの。

例)foobarの場合
¥¥○○¥××¥△△¥***1.flac
¥¥○○¥××¥△△¥***2.flac
   :
例)voyageMPDの場合
××/△△/***1.flac○○/××/△△/***2.flac・・

以上のようにフォルダーの表現が違うだけなのでこれをエディターで検索・置換・削除すればよい。(改行の有無は気にする必要がないみたい、winとlinuxで改行コードが違うためwinのメモ帳だと上記のように見える。きちんとしたテキストエディターを使えば改行コードはどちらも入っていることがわかる)

手順

1.foobar2000でプレイリストを作成
2.FILE > SAVE PLAYLISTで保存 ファイル形式はM3U
3.テキストエディターでファイルを開き、「¥」を「/」に置換
4.パスの一番最初についている「//」を削除
5.文字コードUTF-8で保存

※追記

上記手順では日本語など2バイト文字がパスに含まれていると2バイト文字の含まれた楽曲が認識されないことを発見。
この場合、次の方法だとうまくいった。

手順(2バイト文字が含まれている場合)

1.foobar2000でプレイリストを作成
2.FILE > SAVE PLAYLISTで保存 ファイル形式はM3U8
3.ファイルの拡張子M3U8をM3Uに変更
4.テキストエディターでファイルを開き「¥」を「/」に置換
5.パスの一番最初についている「//」を削除
6.文字コードUTF-8で保存

※さらに追記

改行などをいいかげんに指定していると、プレイリストの1行目が読めない場合がある。
テキストエディターの保存の形式で、文字コード「UTF-8N」、改行コード「LF」とするといいみたい。

ヤマバレのイノーのサンゴ

Yamabare_kesiki

ヤマバレの浜は、米原ビーチの隣の、さらに隣の浜にあたる。

ここは、干潮のとき礁嶺が広く露出するので、地元の人が、磯釣りをしたり、獲物を探したりするのをよく見かける。
一方で、シュノーケリングしている人はあまり見かけないのだけれど、ここはここならでの魅力がある。

まずは、景色。
海から眺める浮海於茂登岳を中心とした於茂登の山並みがとても雄大でとても美しい。

僕は上手にとれないけれど、腕に覚えのある人は、是非、半水面写真で、於茂登と水中の様子を捉えてほしいなぁ。

魚の生息密度は、残念ながら米原ビーチのほうが上だけど、ここはイノー(礁池)のサンゴが綺麗だよ。

全島的にオニヒトデで壊滅的な被害をサンゴが受けてしまった今、ヤマバレのイノーに広がるスギエダミドリイシ系のサンゴの群落は、相対的に価値が高いのだ。

しばらくイノーのサンゴの風景に癒されたら、礁嶺からリーフエッジで遊んでみよう。
ここで写真を撮るときには沖を背景にして青く抜けたバックに魚が映えるようにするのが僕のお気に入り。

オキナワスズメダイの群れが群れているので、格好の被写体になるよ。

Yamabare_sango


Yamabare_suzume


サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ブログ・ブログ

海好き自然好きサイト