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2012/02/21

僕がfoobar2000を使う訳

PCオーディオネタ第2弾。

PCでの音楽再生ソフトはfoobar2000を使っている。

一度、PCでプレイリストにそった再生を知ってしまうと、この便利さから離れられなくて、もっぱら音楽はCDではなく、CDをリッピングして、PCで聴いている。
その時、foobarを愛用しているのは、主に次の理由による。

1 軽いから
定番なのは「itunes」だと思うのだけど、ちと重過ぎる。音楽再生用に使っているPCが7、8年前に購入したノートで実に非力なのだ。
itunesだと立ち上がるのにすごーく時間がかかってしまう。。。
その点、foobarは非力なパソコンでもさくっといってくれて快適。

2 軽い割りにインターフェースが悪くないから
軽さで行けば、「lilith」という手もあると思うのだけど、いかにもインターフェースが素っ気無い。
foobarだと自分でコンポーネントを入れて、画面を作るという面倒くささはあるけれど、itunesライクな、それなりのインターフェース画面を作れることはありがたいし、使いやすいッス。

3 replay gainがあるから
foobarにはreplay gainが標準装備されている。これがあるから、音量の高いアルバム、低いアルバムを混在させて再生しても常にある一定の音量で再生してくれる。
BGMで利用しているときなど、いちいち音量調整をしなくて澄むのでとても便利。

4 WEBとの親和性が高い
foobarだとWEBから、ミュージシャンや曲に関する情報を簡単に調べることができる。
例えば、ある曲をマウスでセレクトしてから、右クリック > run service > google + artist とすると、ブラウザーが立ち上がり、google先生が、そのアーティスト名での検索結果を返してくれる。
これは、相当便利!
「えーと、この曲のパーソネルは誰だっけ?」とか「この人、他にどんなアルバムを出しているだろう?」とか「このアルバムを気に入った人は他にどんなアルバムに手を出しているんdなろう?」とか、音楽に関する関連情報を知りたいことが多々出てくるんだけど、即座に調べることができる。
僕のように、ネットくらいしか音楽の情報を得ることができない人にとって、この親和性の高さは超魅力的です。

以上、シンプルに4つの理由を述べたけど、音質を求めれば、違うソフトがいいだろうし、オールインワンの便利さを求めても、答えは違ってくるだろう。
今のところの僕のニーズにはちょうどいい感じというのがfoobarなのです。

2012/02/20

音楽ファイルの形式をflacに変えた

久しぶりにPCオーディオ・ネタ。

この時期は、暇なものだから、どうしても音楽を聴く時間が長くなる。
聴いているうちに、ついつい、ちょこちょこ何かをいじりたくなってしまう。

この冬、音楽のファイル形式を変えることにした。

これまでは、320kbのmp3。

それを、flacに。

ちなみに、mp3にするまでは、alac(アップルロスレス)を使っていた。

alacからmp3(320kb)に変えた理由は、itunesでリッピングしたalac形式より、EAC(Exact Audio Copy)でリッピングしたmp3形式の音がとてもよく感じられたから。
音が深くて、芯があるように感じたんだ。
可逆圧縮より非可逆圧縮のほうが音がよいなんて、ちょっと信じがたいことなんだけど、自分には、とても好ましく感じたんだよね、その時。。。

で、今回、mp3(320kb)からflacに変えたのは、flacの方が音がよいように感じられたから。
一番顕著に感じたのが、音像の定位。
ピアノのデュオを聴き較べた時に、はっきりと感じてしまった。
そうと解ると、よいと感じるファイル形式を採用したいのが人の性だよね。。。

本当は、スピーカーの前にどっかり座って音楽を聴くことなんて、一年のうちの、商売が暇なごく限られた時期だけなので、多少の音がいい悪いなんて、どうでもいいことなんだけどね。

今までMP3でリッピングした数千曲もあるものを、新たにflacにリッピングしなおす気にはなれないので、今後、新たにリッピングするものと、お気に入りのアルバムのみを「flac+cueシート」形式でリッピングする予定です。

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