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2011/11/18

今年、撮り忘れてしまった被写体

Ruri1111

毎年、季節になるとカメラを向けるお気に入りの被写体がいくつかある。

ルリホシスズメダイの幼魚もその一つだ。

そもそも、ルリホシスズメダイとクロスズメダイの幼魚を日常的に見たいがために、石垣島に越してきたようなところもある僕にとって、彼らは欠かすことのできない相手なのだ。

が、今年はカメラを向けることがなかった。

一番の理由としては、海では殆どワイドレンズを着けていたため、眼がワイド仕様になってしまい、マクロな被写体に眼が行かなかったということがある。

だいぶ秋めいてきてワイドが向かない最近になって、マクロレンズをつけて、彼らをちょっと探してみたりしたけれど、季節を逃したら、やっぱ駄目だね。

殆どの仔は、下の写真のように、青年期を迎えてしまい、ちっともかわいくない。
上の写真は、幼年期の仔なんだけど、やはり随分と黒ずんでしまい、ルリホシ独特の美しい緑に覆われていない。。。

綺麗な緑色をした仔を見つけて、露出オーバー気味、絞り開き気味で、「若者撮り」をしたかったな。

何か大切なことをやり残してしまったような気分になる今日この頃です。。。。

Ruri1111_ad


2011/11/05

オーバー気味に撮る。ぶらせて撮る。

Deva1110_2

Deva1110_3

Akane1110_1

僕が撮影するときの露出は、シャッタースピードはシンクロスピードぎりぎりまで速くし、絞りはF8からF13とやや絞り気味、適正に対して背景は1絞りほど暗くし、ストロボはジャストから半絞りほど暗くあてることが多い。

まあ、極端な失敗にはならない超・保守的な露出を採用するわけだ。

これだとやや落ち着いた、しっかりピンがきた写真を撮りやすいのだけれど、よっぽど被写体が魅力的でない限り、ちっとも面白くない整然とした写真が並ぶことになる。

で、たまーに、わざと露出をオーバーにしたり、絞りを開いてピンを薄くしたり、シャッタースピードを落として被写体をぶらしたりして撮ってみるんだけど、思うような絵ができず。

ちなみに、露出オーバー気味のふわっとした雰囲気の写真を「若者撮り」と言うらしいんだけど、叔父さんにはハードルが高いっす。

せっかくオーバー気味に撮影しても、レッタチで標準に戻している自分がいるし(笑)。。。
意味無いじゃん。。。。

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