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2011/03/31

熱いぜ コブシメランド

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数日ほど前に、買出しのため街へと車を走らせていると、某ショップU君から着信。

「takeさん、最近、海、行ってます?」
「コブシメランドがすごいことになってますよ!」
「もう交接しまくり!!」
などと言うではないか。

居ても立ってもいられず、その翌々日には時間をつくって行ってきましたコブシメランド。

十数匹が集うその場所は、メスは産卵を繰り返し、オスは産卵するメスに付き添ったり、よそから邪魔をしようとするオスと喧嘩しあったりと大賑わい。

オラオラとかキャーとかウーンとかいろんな歓声が聞こえてきそうな忙しなさと賑やかさでした。

それを見守るダイバー、シュノーケラーも集まって、まさにコブシメ・スクランブル状態。

そんななか僕の第一の目的の交接はなかなか観察することができず。

「今日は駄目かなぁ」と呟きつつ1時間ほど粘っていると、やおら怪しい動きを始めたペアを発見。

邪魔にならない程度に、すーっと僕も近づきます。

すると目の前で、ジュバっと交接が始まりました。

ブチューとかムニューとかギューとか、とてもとても強烈なディープキッ○のような交接です。
なんかすごい情熱的でラテンな感じとでもいいましょうか。

時間にして1分ほどもあったのでしょうか。
こちらも思わず引き込まれて見入ってしまう吸引力のある姿でした。
終了後のペアをしばらく観察していましたが、なんとなく疲れた感じを漂わせているのも、妙に魅力的なのでした。

ところで、撮影後、ビーチへと戻る途中、両足の太ももの裏側が攣ってしまいました。
焦りましたねぇ。
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせ、海の中でぼーっとしばらく弛緩し、少しづつ筋を伸ばし。。。

足に力が入り過ぎないように、だましだまし帰ってきました。

普段から軽い運動とストレッチをちゃんとせねば。。。としばし反省タイムを過ごしたのでした。

2011/03/22

アフター311

3月11日に太平洋東北沖地震が発生し、未曾有の被害が発生してから10日あまりがたちました。
改めて被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、不幸にもお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また被災地・事故現場で献身的な対処をされている方々を心から尊敬し応援し、少しでも早く復旧することをお祈りしております。

多くの人が述べているように、3月11日を境に311以前と以降で日本の成り立ちが大きく変わってしまった歴史的な転換点を迎えたのでしょう。
自分自身もエネルギー消費を中心にライフスタイルを考え直さなければならないのだと思います。

今回の被害は、直接的な被災地のみならず、放射性物質への風評も含めた怖れや、圧倒的な電力不足から経済活動に多大な支障を生じ、日本中が長期的に影響を受けることは避けられないのでしょう。
直接的な被害が比較的軽かった首都圏で、将来を見通せない不安からくる暗雲垂れ込める雰囲気は、ますます復旧復興を妨げているように思えます。

私自身は被災地から遠く離れた地に生活していながら、やはり今回のことの大きさに、そして日々その大きさが拡大していることを見聞きすることに、いろんな物事が手につかず暗い気持ちで日々を過ごしておりました。

しかしながら、それではいけません。

私が今できること、すなわち被災地へ向けた金銭的あるいは物質的な支援およびエネルギーを大切にした生活を行うと同時に、何時もどおりの生活を明るく前向きに行い、萎縮することなく経済活動を行わなければ復旧復興は遠のくばかりです。

そう自分に言い聞かせ平常心で日々生活したいと思っています。

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コブシメランドはただいま絶好調。
十数匹の個体が集まって、さかんに産卵とそれにかかわる雄同士の駆け引きが展開されております。
そうとう迫力がありまするよ~!
僕自身は雄同士が威嚇しあうシーンを撮影したいと思っているのだけれどハードルはだいぶ高い感じですねぇ。。。

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