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2011/02/02

PCで音楽を聴くときの設定メモ

110201

今日の天気は、午前中は風もなく曇天ながらまあまあ。
午後からは北風が強くなり、海の波も高くなり、あんまり。。
もちろん写真のような姿は期待できませぬ。。。。。。。

さて今日の本題。音楽の話。

宿で音楽をかけるのに音源をパソコンから出力するようになってからほぼ1年ほどたった。

CDの曲順毎にリニアに聴くのではなくて、CDから思いのままに抽出した曲順(プレイリスト)に沿って聴く訳だけど、曲順を変えるだけで、随分と音楽を聴きながら見える景色が違ってくるね。
新たな発見も多々あったりして音楽ライフが一段と充実したよ。

その環境を間単に記録しておこうと思う。

まずはハードから。

PCは5年ほど前に購入したノートで、CPUは1.8GHz、736MBの非力なもの(OSはWinXP SP3)。
これにUSBでEMU0404-USBにつないでいる。

ここから先は3系統のつなぎ方をしている。

(1)RCAケーブルでEMUのアナログ出力を直接アンプへ
(2)同軸ケーブルでEMUのデジタル出力を直接AVアンプへ
(3)光ケーブルでEMUのデジタル出力をCDプレーヤー(CEC CD3800)へ、そこからアナログ出力をアンプへ

DAC(デジタルアナログ変換)としての機能を(1)はEMUにもたせ、(2)はAVアンプにもたせ、(3)はCDプレーヤーに持たせてるという違いだ。

別にいろんなつなぎ方を楽しみたいわけではなく、本当は(3)の接続順序でケーブルは光でなく同軸にしたものにしたいのだけど、何故かCD3800が同軸ケーブルからの入力だとノイズだらけになってしまうので、こんな風にいろんなつなぎ方をするようになってしまったのだ。(※1)

※1 同軸ケーブルによってノイズの入り方が変わる。。しょぼい細いケーブルだとOKなのにオーディオクラスの太いケーブルだと駄目駄目とか。。。デジタル入力はなんかすごく不安定っす。

まあ(1)はあっさりした軽やかな感じ、(2)はちょっと丸い穏やかな感じ、(3)はギラついた硬い感じ、と違いがあるので、気分で変えて楽しんではいるけんだどね。

ソフトは次のとおり。

再生はfoobar2000で、CDのリッピングはEAC、ファイルはMP3形式の320kbpsに今のところ落ち着いている。

i-podも使うので、初めのうちは、アップルロスレス形式にi-tunesでリッピングしてfoobarで聴いていた。

ところが、どうにも-itunesが好きになれない。

だって、僕のパソコンでは、重くて立ち上がるのに時間がかかるし、しょっちゅうバージョンアップがあってそのダウンロードがうざかったりするからね。

で、何かの機会に、たまたまEACでリッピングしてMP3に変換した音源を聴いた時に、とてもいい感じなのに気づき、脱i-tunesということで、今の方式に落ち着いたんだ。

EAC使って、MP3なんて、って声も聞こえてきそうだけど、悪くないっすよ。

だめな音源(CD)は初めから拒否してくれるし。
OKな音源はきちんとリッピングし、駄目な音源は「うまくいってませんよ」と教えてくれるデジタルさがとても気に入っておりまする。

EACの本流の使い方はWAVなんだろうけど、WAVではタグ管理をfoobarで簡単にできないのでパス。
可逆圧縮のFLACはとても魅力的なんだけどi-podで再生できない。で、やはりパス。

MP3だとタグデータで検索できたり、GAINデータを持たせて音量を調節できたりなど、PCで大量な音楽ファイルを簡単に管理できるわけで、魅力的っす。

ここんところ暇なときが多いので大量にあるCDをせっせとリッピングしておりまする。

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