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2011/02/26

今週のコブシメ

今週は海況の安定したお天気が続いたよ。

こんなときは最近はまっているコブシメランドへレッツゴー!!

U君の船で行ったので楽チン楽チン。
船はやっぱいいなぁぁぁ!!

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コブシメ君たちの警戒心もだいぶ弱くなって、よりやすくなってきたよ。

産卵しているペアにぐいっと寄る。

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余計な雄が近づくとペアの雄が「ザケンナヨ(怒)」と威嚇してくるよ。

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ガオーーーッ。

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2011/02/21

先週のコブシメ

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先週の中ごろは、ビーチからエントリーしていつものコブシメランドに行ってきたよ。
すぐにブログに報告できればいいんだけど、雑用があったりしてなかなかねぇ。。。

その日は南東の風が数mほど吹いていた。
そのため南向きのその海面は風があたって表面はバシャバシャと小さな波が立っていたよ。

エントリーするのにはなんの問題もない波だけど、珊瑚を撮影するのは無理かなというコンディション。

そのため1時間ほどをコブシメに専念することにして、まっすぐコブシメランドに向かった。

5匹ほどが常にあるサンゴの周りを回り、時々2匹ほど加わり計7個体ほどを確認できた。
大きな雄が1個体いて、そいつが時々、「ここは俺の領地だぜぇ!!」とでもいうかのように、あるサンゴの上で威嚇のポーズをとっていたよ。(上の写真)

あと大きめな雌2個体がせっせと産卵を繰り返しておりました。(下の写真)

先日よりもだいぶ寄りやすくなってきたような感じ。

雄同士のケンカや交接シーンを撮影したいと思っているんだけど、今のところチャンスに恵まれずデス。

2011/02/15

悪天候の日の楽しみ

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石垣島は2月に入ってからは、お天気の良い日が12月、1月よりは増えてきたかな。
でも、相変わらず、最高気温が20度を下回り、空は曇天、北風ピューピューな日もあるわけで、昨日、今日もそんな天候で実に暗ーい感じです。

こうしたお天気の悪い日の多い12月から2月中旬にかけての僕の楽しみは、シリアスな音楽を聴くこと♪

僕の好きな音楽のジャンルであるジャズやフュージョンは、シリアスなタイプのものが多いんだよね。

ところが石垣島の標準的な天候だとちょっとそういうシリアスな音楽を聴く気になれなんだよねぇ。

だって、デフォルトでは、お日様キラキラ、湿度ジットリ、風はそよそよ、気温はアツアツに加えて、目の前に青い海が広がり、背後には雄大な山の緑が控えたりしているわけだ。

こんな環境では、ビールでも飲みながら、オーガニックな軽~い感じのサウンドを小さく流すくらいがちょうどいいくらいだ。
あるいは、波の音や鳥の声、風の歌を聴くのが気持ちがよくって、音楽が邪魔になることも多いしね。

な訳で、冬季に多い目を覆うような悪天候時は、僕がまとめてシリアスなタイプの音楽を聴くことができる、年に一度の時期なんだよねhappy01

今シーズンは12月に上原ひろみのライブに超感動したこともあって、ピアノものを聴くことが多かったかな。

上原ひろみの諸作品の他、山中千尋Lyle Mays(ライル・メイズ)やEnrico Pieranunzi(エンリコ・ピエラヌンツィ)、Giovanni Miravassi(ジョバンニ・ミラバッシ)などなど。

そして、もう1つよく聴いたのが至高のサキソフォンプレイヤーであるMichael Brecker(マイケル・ブレッカー)だ。

彼は、3年前になくなるまで、僕が30年近くほぼ同時代的にそのプレイを聴いてきた数少ないプレイヤーの一人だ。
1月は彼の命日があることもあって、なんとなく彼のアルバムを手にとることも多かったんだけど、遺作である「Pilgrimage(邦題:聖地への旅」)は購入すらしていなかったんだ。
一度も耳にしないのも偉大なミュージシャンに失礼だろうとふと思い、今年、初めて購入し聴いてみた。

これがよかったんですねぇ。

どれくらいよいかは多くの人がアマゾンやブログで評されているので、興味のある方は是非、検索してみてください。

僕的には、Michaelの何かふっきれたような激しくブロウする姿や、カッコイイ楽曲が多いことに好感を覚えたのであるけれど、さらに、周りのメンバーがMichaelの素晴らしい作品に相応しい真摯なプレイをしていることにもいたく感動をいたしました。

PatMetheny(g)やBrad Mehldau(p)のよいプレイはその普段の活躍ぶりから見ても当然のことながら、楽曲の骨格となるJohn Pastitucci(b)とJack Dejohnette(ds)のリズム隊が実に素晴らしい。特にJack Dejohnetteがいいですねぇ!
そして、意外にもよかったのがHerbie Hancock(p)だった。
彼には大変失礼だけれども、僕の中でHerbieはピアニストとしては過去の人で、今はプロデュースで活躍している人という理解だったのです。「なんだ今でもちゃんとこんなに弾けるんじゃないか!」と新鮮な発見があったのでした。

とまあ新たな発見満載でPilgrimageをヘビロテ中なのでした。

3月も近づき、天候のよい日が増えてくるだろうから、僕のシリアス系のジャズ・フュージョンライフはそろそろ終わりかな。
それまで一年分、聴きだめをしておかねば!

2011/02/09

コブシメやってきたよ

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石垣島の海の春の使者、コブシメさんが今年もいつもの場所にやってきたよ。

2週間ほど前に、見に行ったときは、コブシメさんは沖のほうにいて、いつもの場所まで来ていなかったので、今回も、あまり期待はしていなかったんんだけど、数個体が集まってきておりました。

心の準備ができていなかったせいか、写真はいまさんですなぁ。。。
太陽入りなんて、白くぶっとんでオリマスル。。。。

写真の腕はさておき、大雨で泥が流れ込んだり、オニヒトデが大量発生したり等々、このまま海は大丈夫なんだろうか?、と心配してしまう出来事も多いけれど、こうして、いつものように、いつもの場所で、いつもの者が出現してくれると、なんだかほっとするね。
こう感じることがいい事なのか悪いことなのかはよく判らないけれど。。。。

まだちょっと警戒心が強いような感じで、周りを気にせず産卵しまくりという状態ではありませぬ。
身体の大きな個体も少ないし。

いつもの場所でのいつもの出来事が盛り上がることを期待しつつシャッターを切ったのでした。

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2011/02/06

太陽の恵み

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昨日、今日と晴天に恵まれた。
最高気温も20度を超え、ロッテのキャンプも観光客も島の人々もそしてもちろん僕も大喜びさぁ。

今日は自然光で珊瑚を撮影する練習をしに某リーフへ。
浅くて透明度のいい海は、太陽がでると自然光だけで撮影できるので実に嬉しい。
多少、発色が悪くてもデジタルだから後でレタッチで不足している赤色も足せるしね

ストロボは邪魔なのではずし、シュノーケリングだけでエントリー。

いったい何がよくて何が悪いかも判らないで撮影している状態なので、とりあえずシャッターを押す。

露出の感がつかめず、白とびの多い写真が多発。
木漏れ日のように海の中で揺れる光は、珊瑚や砂に反射すると思ったよりも明るいらしい。
補正の程度は要検討ですなぁ。。。

お~、私の影も写ってしまっている。。。。

こんなことで上達するのかしら???

2011/02/05

新緑を撮影しよう

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石垣島の1月から2月にかけてはお天気がよくない時も多いんだけど、そんなときこそ是非、被写体に選んでもらいたいものがある。

於茂登の連山の山肌の新緑だ。

スダジイやイタジイなどの新芽がポッ、ポッと芽生えだす。
小さな黄緑色の点々が、日々、範囲を広げ、山肌のあちこちに、フレッシュな緑で染め始める。

その新鮮な色合いは、心が洗われること受けあいだよ。

こうした若い緑って、晴れていると乾いた白っぽい色になったり、陰がきつすぎでテクスチャーが荒い感じになったりもするので、曇っているほうが狙いやすく、お天気が冴えない時にはおあつらむきなんだよね。

広角で山全体を撮ってもいいけれど、望遠で額縁のように山肌の色合いを切り取るのも面白い。
ポツポツ咲いているヒカンザクラの花を入れてみたり、前景にボカシて何かを入れてみたり。

是非、石垣島の山肌をあちこち観察して、この季節ならではの絵をゲットしてくださいませ。

しかし....こんな話を書いていると望遠ズームが欲しくなるよなぁ。。。

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2011/02/02

PCで音楽を聴くときの設定メモ

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今日の天気は、午前中は風もなく曇天ながらまあまあ。
午後からは北風が強くなり、海の波も高くなり、あんまり。。
もちろん写真のような姿は期待できませぬ。。。。。。。

さて今日の本題。音楽の話。

宿で音楽をかけるのに音源をパソコンから出力するようになってからほぼ1年ほどたった。

CDの曲順毎にリニアに聴くのではなくて、CDから思いのままに抽出した曲順(プレイリスト)に沿って聴く訳だけど、曲順を変えるだけで、随分と音楽を聴きながら見える景色が違ってくるね。
新たな発見も多々あったりして音楽ライフが一段と充実したよ。

その環境を間単に記録しておこうと思う。

まずはハードから。

PCは5年ほど前に購入したノートで、CPUは1.8GHz、736MBの非力なもの(OSはWinXP SP3)。
これにUSBでEMU0404-USBにつないでいる。

ここから先は3系統のつなぎ方をしている。

(1)RCAケーブルでEMUのアナログ出力を直接アンプへ
(2)同軸ケーブルでEMUのデジタル出力を直接AVアンプへ
(3)光ケーブルでEMUのデジタル出力をCDプレーヤー(CEC CD3800)へ、そこからアナログ出力をアンプへ

DAC(デジタルアナログ変換)としての機能を(1)はEMUにもたせ、(2)はAVアンプにもたせ、(3)はCDプレーヤーに持たせてるという違いだ。

別にいろんなつなぎ方を楽しみたいわけではなく、本当は(3)の接続順序でケーブルは光でなく同軸にしたものにしたいのだけど、何故かCD3800が同軸ケーブルからの入力だとノイズだらけになってしまうので、こんな風にいろんなつなぎ方をするようになってしまったのだ。(※1)

※1 同軸ケーブルによってノイズの入り方が変わる。。しょぼい細いケーブルだとOKなのにオーディオクラスの太いケーブルだと駄目駄目とか。。。デジタル入力はなんかすごく不安定っす。

まあ(1)はあっさりした軽やかな感じ、(2)はちょっと丸い穏やかな感じ、(3)はギラついた硬い感じ、と違いがあるので、気分で変えて楽しんではいるけんだどね。

ソフトは次のとおり。

再生はfoobar2000で、CDのリッピングはEAC、ファイルはMP3形式の320kbpsに今のところ落ち着いている。

i-podも使うので、初めのうちは、アップルロスレス形式にi-tunesでリッピングしてfoobarで聴いていた。

ところが、どうにも-itunesが好きになれない。

だって、僕のパソコンでは、重くて立ち上がるのに時間がかかるし、しょっちゅうバージョンアップがあってそのダウンロードがうざかったりするからね。

で、何かの機会に、たまたまEACでリッピングしてMP3に変換した音源を聴いた時に、とてもいい感じなのに気づき、脱i-tunesということで、今の方式に落ち着いたんだ。

EAC使って、MP3なんて、って声も聞こえてきそうだけど、悪くないっすよ。

だめな音源(CD)は初めから拒否してくれるし。
OKな音源はきちんとリッピングし、駄目な音源は「うまくいってませんよ」と教えてくれるデジタルさがとても気に入っておりまする。

EACの本流の使い方はWAVなんだろうけど、WAVではタグ管理をfoobarで簡単にできないのでパス。
可逆圧縮のFLACはとても魅力的なんだけどi-podで再生できない。で、やはりパス。

MP3だとタグデータで検索できたり、GAINデータを持たせて音量を調節できたりなど、PCで大量な音楽ファイルを簡単に管理できるわけで、魅力的っす。

ここんところ暇なときが多いので大量にあるCDをせっせとリッピングしておりまする。

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