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2010/10/13

絞りを開いたり・閉じたりしたいよね

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

ここんところナカモトイロワケハゼついている。

先日も、某ショップの船でハナゴイリーフへ!
やっぱボートダイビングは楽チンでいいよねぇ!
もう少し頻繁にボートダイビングを楽しめる生活をしたいものです....

それは、さておき、ここのところナカモトのポイントではペアが瓶から出たり入ったりしている姿を頻繁に見ることができる。
となると、この2匹を同時にカメラに収めたいよね。
そういうとき、どんな構図を考える?

僕のなかのイメージとしては、一つはできるだけ絞りを開いて意被写界深度を浅くし、一匹は目にピントがきて、もう1匹は背景にボケて写っているという図。
例えば上の写真(レンズは105mmマクロ、F6.7)のような感じで、これをもっと極端にピントのメリハリをつけられたらなぁ、というもの。
(だったらF4まで開けよって後からは思うけど)

もう1つはできるだけ絞り込んで被写界深度を深くし、2匹ともにピントがくるような図。
例えば下のような写真(レンズは105mmマクロ、F13)で、もう少し2匹の表情に個性が出ていたらなぁ、というもの。
(これも同様にF16とか19に絞ってみたらって後からは思うよねぇ。。。)

最近の僕の写真は、ピントを合わせることばかりに神経がいってしまっていて、絞りがF8からF11程度までの、被写界深度に工夫のない、メリハリのないものばかりになっていたんだよね。

ストロボをマニュアルで使っていた頃は、距離で絞り値が決まってしまうので仕方がない面もあったんだけど、最近はTTLオートで撮っている。
ということはストロボの露出はほぼ気にせずに絞りを選択できるはずなんだよね。

ISO感度も200から800まで使い分ければ、絞り込んでいるにも関わらず、1/200の早いシャッタースピードでかつ背景も明るく抜けるということも可能なわけだし。

小絞りボケが心配でF11より絞り込んだりしないということもあったんだけど、考えてみれば、プリントで大きく引き伸ばすのが目的の写真はともかくとして、ネットで使ったり、小さくプリントする程度なら、リサイズしてアンシャープマスクをかけるのだから、あんまり煩い事言う必要もないか、という気にもなり。

そんなこんなで、思いっきり絞ったり・開いたり、意図のある写真をとりたいなぁなんて思っている今日この頃なんだな。

今頃になって何言ってんの!って感じもするけど...

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