« 最高だよ! 米原ビーチ | トップページ | 飲み会など »

2009/11/18

北風 そして ディス・イズ・イット

Gurukuma0911

昨日から石垣島の天候は冬!
北風ピューピューで波高6mと海は大荒れでございます。
最高気温22度ということで、裸足が冷えまする。
さすがにシャツは半袖を諦め、七分丈に半袖の重ね着です。

さて先日、石垣島から那覇まで、話題のM・Jの映画「ディス・イズ・イット」を見に行ってきました。
日帰りで!

わざわざ飛行機に乗って映画を見に行くほど僕がマイケルのファンだったのかというとそうではなく、彼が亡くなってから興味をもった口。
だいたい「ディス・イズ・イット」と聞いて、これまでの私の頭に浮かんでいたのはナニワエキスプレスのCDとDVDなのだから。

話は横道に逸れるけど、このナニワのCDもなかなかです。乗りやすくて、かっこいい曲が多い!
アマゾンでは評判が悪いDVDも、おっさん達の楽しそうな演奏風景に、「バンドっていいなぁ」「僕もバンドやりたいなぁ」ととても楽しい気分に浸れます。

で、マイケルの話に戻ると、彼の訃報が届くまで、僕にとってのマイケルは80年代初頭のディスコ時代の人だった。
もっと言うと「オフ・ザ・ウォール」が全て。
当時からポップスに距離を置いていた僕にとって「スリラー」ですらあまり興味を持てず、それ以降はどんなアルバムを出しているのかもよく知らなかったんだよね。「BAD」とかが流行っていることぐらいは知っていたけど。。。

彼の死をきっかけになんとなくyoutubeでみた伝説のmtv 1995 performance
で、あまりにオリジナリティ溢れるパフォーマンスに「なんじゃコリャー??」とびっくりし、これをきっかけにアルバム「インビンシブル」、「デンジャラス」や各種DVDでM・Jを追体験し、嵌ってしまったのでありました。

しかし歌唱力とか表現力とかってホント大切だねぇ。
たとえば80年代から90年代前半にかけてのブラックミュージックって、ライブを除くとどうしても僕の肌にあわなかったんだけど、マイケルだと聞けたりする。どころかかっこよく感じる。なんで同時代に体験しなかったんだろうとちょっと後悔。

で、わざわざ那覇まで見に行った映画なんだけど、中身についてはこちらの記事がとても参考になるかと
私的にはとても満足度が高く、見にいった甲斐があったかなと。
一度も上映されなかった舞台のメイキングということになるんだけど、舞台づくりの面白さや、みんなで1つのことを仕上げる素晴らしさや、マイケルの魅力がよく描かれておりました。たった2ヶ月でこれだけのものを編集しちゃうって凄いね。
でもきっともっと残っている映像はあるんじゃないかな?
それをみて見たいな!

写真はグルクマの群れ。
いつも顎が外れそうなほど大きな口をあけ餌を追っておりまする。
歌の上手い人って口が大きいけど、グルクマも歌の才能がある???

« 最高だよ! 米原ビーチ | トップページ | 飲み会など »

2. 水中写真&石垣島生活」カテゴリの記事

コメント

This is it 最高でしたね^^

2回くらい見てもいいんじゃないかと思うような
完成度でしたww

久しぶりに映画の後の拍手を見ました

ご覧になったのですねscissors
ホント良かったです。
映画の途中(特に前半)でも思わず拍手したくなる衝動を抑えるのに苦労いたしました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 最高だよ! 米原ビーチ | トップページ | 飲み会など »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ブログ・ブログ

海好き自然好きサイト