« エビとハゴロモ | トップページ | 今年もお宝に会えてよかった »

2009/06/17

撮れただけでうれしい奴

Kurohosi0906


クロホシハゼは、米原ビーチや秘密のビーチあるいは家の下の磯など、ちょっと内湾的な性格のあるインリーフではチョクチョク見かける種だ。
まあ数は多くないんだけど1回シュノーケルやリーフ内のダイビングをすれば1個体程度はみかけるくらいはいる訳で珍しくもなんともない。
だけど今まで一枚もその姿をカメラに収めたことがなかったんだよねぇ。。。

まあとにかく警戒心の強い奴なのだ。
2mくらい離れたところからチラッと視線を向けただけでヒュッと巣穴に引っ込んでしまう。
正面から見たんじゃないよ。「君なんか興味ないよう」なんて装いながら横目でチラッと視野にひっかけただけで引っ込んじゃうんだから。

な、わけでアチコチ生息していることは知っていたんだけど、どうにもカメラに収めるチャンスがなかったんだよね。

が、先日、米原ビーチで寄らせてくれる仔を偶然にも発見。
静かに静かにニジニジよってどうにかその姿を収めることでができたのでした。

共生エビも写っていなければ、鰭も開いていないハゼの写真なんて、ダメダメの代表なんだけど、まあ個人的には撮れただけでも結構な満足感があるのでした。
なんせ5年越しだしね!

それにしても、こんな警戒心の強いハゼを鰭全開の姿で撮影する日本のハゼ―決定版を著した矢野さん
でございます。

« エビとハゴロモ | トップページ | 今年もお宝に会えてよかった »

1. 海・水中写真ネタ」カテゴリの記事

コメント

あぁ見かけても撮らせてくれない子って多いですよね。

撮られたいハゼもレアモノです^^

あんがいよくみかける普通種がなかなか撮らせてくれない仔で写真をみかけなかったりしますよね。
僕の中ではタカノハハゼもその仲間に入ります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エビとハゴロモ | トップページ | 今年もお宝に会えてよかった »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ブログ・ブログ

海好き自然好きサイト