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2009/03/01

思ったようにはなかなか撮れないね

ベニヒレイトヒキベラ

僕は水中写真にはNIKONのD100という移り変わりの速いデジタルの世界ではもはや時代遅れのデジイチを使っている。
マクロの撮影の場合のレンズは十中八九「Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D」。
まあ定番といえば定番なんだけど、これだとどうしても被写体に出来るだけよって単独でアップで撮るという写真になりがちなんだよね。
あとこのレンズはとくに絞ってしまったときの解像感が荒い感じがしてその画質があんまり気に入らなかったりすることもあるし。

で、時々は気分を変えて「Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D」を付けてみる。
このレンズも新しい「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED」が出てしまった今となっては一世代前のレンズとなってしまったけど、ピンがカチッときたときのカリカリしたシャープな画像はたまんないところがあるんだ。
60mmだと105mmではカメラを向ける気にもなれない大きめな魚を撮影したり、群れを狙ったり、背景を大きく取り込んだりと、絵作りの楽しさもあるし。

今回はいつもの場所にこの60mmマクロを付けて遊んできたよ。

狙いは、イトヒキベラとアカネハナゴイ。
示威行動をしながらビュンビュン海の中を走り回るベニヒレイトヒキベラ、ツキノワイトヒキベラややはり示威行動をしながらサンゴの上を優雅に舞い狂うアカネハナゴイを、雄を中心にしながら回りに雌を絡めて雰囲気の伝わる写真を撮ろうと思ったのだ。

まあそう簡単に物事がいくはずもなく、お魚達はうまくファインダーに納まるようには寄ってくれないし、動きの早さにピン自体もほとんどこないというがっかりな結果に。。。残念。。

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