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2009/03/28

ピントがよくわからないのですぅぅぅ....

チゴベニハゼ

ひさしぶりにとあるお気に入りのポイントにいってみると、チゴベニハゼちゃんがいつものように岩穴の天井に逆さまにくっついているのではなく、地べたにお腹をくっつけている。
「こりゃ撮影しやすいね♪」などとつぶやきつつカメラを向けたんだけど、なんと、というか、いつものように、というか、ピントが解らない!!

そう、最近は老眼が進んでしまって、ファインダーの中が常にぼやけて見えるんだよねぇ。。。
なので撮影するときはわざとピンをいったりきたりさせて、そのなかで一番ぼやけが少なく見える部分を便宜的にピントがあったことにしている。

こんな方法で写真をとっているからジャスピンなんてなかなかないし、ベニハゼちゃんみたいに一箇所にとどまっているお魚さんはともかくとして、動き回るハナダイとかスズメダイとかでピンがくるのはほとんど奇跡みたいなものなんだよね。
なんとかならないかしら、フゥゥ。

2009/03/23

季節ものがちらほらと出ておりまする

アマミスズメダイの幼魚

3月20日が日本一早い海開きだった石垣島。
この日を含む3月の連休はよいお天気に恵まれたよ。
気温は27℃程度まであがり暑いこと!
この時期に石垣島に遊びにこられた方々はきっと南国の春を楽しむことができたのではないでしょうか。

海では幼魚の季節が始まっているよ。
この時期はずせないのがアマミスズメダイの幼魚!
大きくなるとただボワーンと群れていてあんまり食指の動かない彼らなんだけど、幼魚の時のかわいさ、綺麗さはなかなかのものなんだよね。
毎年カメラを向けるんだけどちっとも飽きることがない。ブルーのフォトジェニックな色合いと光沢がたまらないなぁ。

2009/03/14

キョウ ハ フユ デス

ハナゴンベ

今日は昨日とお天気が一変し、「冬」
北風ピューピュー、波5m、気温16度と眼も当てられないお天気に.....。
久しぶりに靴下を履き、衣類を重ね着し、寒い寒いを連発しながら1日を過ごしておりまする。
しかし、極端な天候の変化だよねぇ。

写真はハナゴンベ。
岩陰に隠れることもなくノンビリたむろっている彼らを60mmでパチリとしてみました。

2009/03/13

今日はナツ!

090313

今日は朝からよい天気!最高気温26度!!
大潮なのでお昼には潮が引き、磯遊びには絶好のコンディション!!
僕達もラフティをつれてお気に入りの海辺へお散歩にいってきたよ。
こんな天気がしばらく続くのかというとこれが大違い。
明日は北風、強風の大荒れの天気になりそう。たぶん漁師さんも海に出ないんじゃないかなぁ。。。
明日のお魚の仕入れはどうしよう。。。

2009/03/11

ちょっとよい天気に

キンギョハナダイ♂

しばら~くどんよりした冴えない天気が続いていたんだけど、昨日からコインの表裏がひっくり返ったようによいお天気に!
風もあんまりなくて「海遊びをしたいなぁ」なんて思っちゃう昨日、今日でした。

リピータのDさんや北国から遊びに来てくれたTさんにもホントこんな天気を味わってほしかったなぁ。。。お天気のことはどうしようもないけれど。

海の中でもキンギョハナダイ♂がいい感じで雌の周りを舞っていることでしょう。

2009/03/09

今日も雨降り

オドリハゼと共生エビ

今日も雨。
ちと冴えない天気が続いておりますル。

冴えないつながりで冴えない写真を。
オドリハゼってどうしても黒がベターっと潰れて質感のない写真になってしまうんだよねぇ。
きっちり寄って、しっかりライティングしているのに。。。

2009/03/06

雨がち

Kobusime_up090227

2月はなんかウソみたいにいい天気が続いていたんだけど、3月に入ってからはどんよりした天気が多い。
今日も前線の通過の影響だろうね、風は北風、いきなり雨が降ったりやんだりの冴えない天気だ。

写真は今がピークのコブシメの産卵シーンのアップ。
こうやってサンゴの隙間に1個づつ卵を産み付けていくのでした。

2009/03/01

思ったようにはなかなか撮れないね

ベニヒレイトヒキベラ

僕は水中写真にはNIKONのD100という移り変わりの速いデジタルの世界ではもはや時代遅れのデジイチを使っている。
マクロの撮影の場合のレンズは十中八九「Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D」。
まあ定番といえば定番なんだけど、これだとどうしても被写体に出来るだけよって単独でアップで撮るという写真になりがちなんだよね。
あとこのレンズはとくに絞ってしまったときの解像感が荒い感じがしてその画質があんまり気に入らなかったりすることもあるし。

で、時々は気分を変えて「Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D」を付けてみる。
このレンズも新しい「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED」が出てしまった今となっては一世代前のレンズとなってしまったけど、ピンがカチッときたときのカリカリしたシャープな画像はたまんないところがあるんだ。
60mmだと105mmではカメラを向ける気にもなれない大きめな魚を撮影したり、群れを狙ったり、背景を大きく取り込んだりと、絵作りの楽しさもあるし。

今回はいつもの場所にこの60mmマクロを付けて遊んできたよ。

狙いは、イトヒキベラとアカネハナゴイ。
示威行動をしながらビュンビュン海の中を走り回るベニヒレイトヒキベラ、ツキノワイトヒキベラややはり示威行動をしながらサンゴの上を優雅に舞い狂うアカネハナゴイを、雄を中心にしながら回りに雌を絡めて雰囲気の伝わる写真を撮ろうと思ったのだ。

まあそう簡単に物事がいくはずもなく、お魚達はうまくファインダーに納まるようには寄ってくれないし、動きの早さにピン自体もほとんどこないというがっかりな結果に。。。残念。。

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