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2009/01/31

天気のいい日は新しい景色を見つけよう

Hare090129

寒い日が何日か続いた後は、その反動のように暖かく天気の良い日がやってくる。
28、29日あたりはまさにそれで、汗ばむくらい暖かく、スコーンと抜けた気持ちのいい青空に恵まれた。

こんな日は、ドライブをするととても楽しいよ。

石垣島は、誰もが納得するような絶景というものはないんだけど、島のあちこちに、「ウーン気持ちがいいね」なんて思わず言っちゃうような心が躍る風景がたくさんある。
そんな風景はあちこちにあって、え?こんなところにもこんな素敵な風景があったんだぁ!なんて思うことがしばしばだ。

人気の少ない冬だからこそ、のんびり風景を探しに島をゆるゆる回るのにうってつけ。
そう、天気のいい日は新しい景色を見つけにドライブすると心からウキウキしてくること間違いないよ!

2009/01/27

コブシメの産卵が始まっているよ

コブシメの産卵

25日は石垣島マラソンがあったよ。
友達の応援に行ったので、その写真と記事をアップする予定だったんだけど、ランナーってあっという間に通過しちゃうんだよね。拍手して、声援して、写真をとるなどという器用なことができず写真がとれなかっため、アップは断念。

で、翌日は久しぶりに風が落ちて東に回り、波も静かになり、気温も20度まで上がりと、コンディションが良かったので、タンクを背負って海遊びをしてきたので、その報告を。

この日はちょっとしたアクシデントが。。。
ビーチからタンクを背負ってえっちらおっちら歩いて、200mほど歩き、水深が腰までのところまできたところで、さぁ~てエントリーしようか!と手元をみると、マスクがない!!

えぇ~~~!

どうやらビーチのどこかで落としてしまったらしい。
焦ったねぇ。。。。
僕は度付のマスクをしているので、買いなおすとなると結構な出費になるのですよ。
とてもとても小さな商売で食べている自分にはあまりに痛い出費!

で、探しました。必死で。
まずは、ダイビングの格好では、器材が重すぎて辛くて探し物もできないので、えっちらおっちら車の置いてあるところまで戻って、カメラを置き、タンクを脱ぎ、ウエイトを外し身軽な格好に。
後はひたすら、歩いたコースを何度も往復しながら探すべし、探すべし。
波に持っていかれている可能性もあるので、少しずつコースを変えながら。。。。

幸いなことにありました。
思いもかけぬ波打ち際に、愛するマスクが沈んでいたのでありました、ホッ。。。

気を取り直してエントリー。
まずはリーフエッジで、ロクセンスズメダイとオヤビッチャが群れているところで、ワイドにチャレンジ。
ついで深度を下げてアカマツカサの群れをパチリ。
途中、ハナミノカサゴやハタタテハゼ、興奮するキンギョハナダイ♂などと遊んだ後に、本日のメインイベント、コブシメワールドへ!

まだちょっと早いかな、なんて思っていたんだけど、いやぁ沢山いました。
10個体以上のコブシメがあっちにもこっちにもとスクランブル状態!
ペアリングして産卵もしています。

しばしコブシメワールドを堪能して、充実した気持ちで浜に上がったのでした。
いやぁ、海って、ホント、素晴らしですね!!

2009/01/20

クーラー使っちゃいました

Iitennki0901

17日、18日の週末は、寒気が去りとてもいい天気に恵まれたよ。
とくに18日は朝から空は青く、風は温かく、気持ちの良い陽射しに終日恵まれ!
気温もぐんぐん24度まで上がったようでした。
厨房は暑くて暑くて久しぶりにクーラーも登場!!
夜も綺麗な星空を眺められ、素敵な週末となったのでした。

2009/01/15

あんまり寒いので久しぶりにサイトを更新してみた

Yone_haze0901

ここのところ、最高気温20度以下の寒い日が続く。
北風も強いので、コートやセーターといった冬服をもっていない僕にとって、体感温度的にはまるで北海道の冬のように感じられる。
なので時間があってもとても海に行く気がせず、ついに8ヶ月もの間、ほうってあったサイト「米原ビーチの生き物たち」の更新に手をつけてみたよ。

米原のような浅場のお魚さんを扱っていると、どうしても避けて通れない話の1つとして、じみ~なスズメダイたちの同定があげられる。
クロソラ、イチモン、セダカ、ハナナガ、ミナミイソ、モドキ、フチドリ、アイ等々の各種スズメダイたち。。。
奴らは、みんな、暗褐色で、黒っぽくて、模様が少なく、ちょっとみただけではどうにも判別がつかない、という特徴がある。
幼魚と成魚そしてその移行期間でも姿が変わるしね。
図鑑をみたって同じこと。
図鑑の写真と見比べただけで、自分が見たあるいは撮影した魚が何スズメダイかを同定するのは実に難しいのだ。
僕は見事にこの関門にひっかかってしまい、調べ上げる気力もでず、めんどくさくなってサイトの更新を放っておいたのだった。
で、久しぶりに時間もでき、おまけに寒くて海に行く気になれない、ということで、重い腰を上げて、ポチポチ写真の同定なんぞをはじめました。
少しづつ更新ができるのではとの今のところの見通しです。

写真は米原ビーチのハゼの代表種の1つといえるヒメシノビハゼ。
こんな地味なハゼですら、ちょっと派手目に感じてしまうほど、暗褐色なスズメダイたちはじみーでございます。

2009/01/08

潜り初めは内湾にて

マンジュウイシモチ

1月4日も過ぎると年末年始の賑わいも終わり、静かになってしまった石垣島です。
僕も暇になってしまったので、タンクを背負って潜り初めに行ってきました。

当初は、冬季の定番ポイントで遊ぼうと思ってビーチまで行ってみたんだけど、その日はあいにく南西の!風で、思いのほか波が入っている。
潜ることには問題はなさそうだったけど、浅場で写真を撮りたいなぁ と思っていた僕には、ちょっと都合が悪い。だって、波に身体がユラユラ揺れて、ピントあわせどころじゃなくなっちゃうからね。

ちょうど満潮に近い上げ潮時だったので、湾内でも水がいいかもしれない!と、急遽、内湾の定番ポイントに場所を変更!

ところが、エントリーしてみると「ムムム!」
透明度が悪すぎる。約2~3m程度で手元とちょっと先しか見えない。
そうかぁ、今朝は雨が降っていたもんなぁ。。。内湾は雨が降るとどうしても川から濁りが入っちゃうんだよなぁ。。。と言いつつ、今更、ポイントを変えるのも面倒なので、手元のコンパスを頼りに続行することに。

水温も落ち、魚影の薄い、シーンとした感じの海だったけど、デバスズメダイやミスジリュウキュウスズメダイの幼魚が、サンゴの間で見え隠れもしたりして、新しい命の息吹を感じたよ。

「そうだマンジュウイシモチはどうしているだろう?」と思い立ち、探し始めたんだけど、なかなか見つからない。
生息環境はなんとなくわかっているんだけど、透明度が悪すぎて、その生息環境をどうしても見つけられない、たどりつくことができない。
「確かこのへんにあるはずなんだけど」と、2時間近くグルグルと内湾の中を這いずり回って、やっとそれらしい生息環境を発見。
注意深くサンゴの間を覗いていくと、サンゴに隠れるようにひっそりと彼らが漂っていたのでした。

あ~寒かった。。。。

2009/01/03

年末年始のお天気はちょっと厳しめダネ

鰭全開のオイランハゼ

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年は丑年。なのでウミウシの写真にしようかとも思ったんだけど、あんまりお気に入りの写真が見つからないし、ベタすぎかなと思って却下。
で、全ての鰭が全開のオイランハゼ君にしてみました。
ピンクの点々がお正月らしく艶やかで、また扇を開いているような鰭がお目出度いのではないかと思うのですがいかがでしょう?

石垣島の年末年始は例年いいお天気に恵まれていたように記憶しているんだけど、今回の年末年始は厳しいものになってしまいましたねぇ。。。
北風ピューピュー、最高気温20度以下のおよそ南国らしからぬお天気での新年となってしまいました。

今年は確実に景気も落ち込みそうですし、こんなお天気とも相俟ってどうにも幸先のよくないスタートだけど、そんなこと言っていてもしょうがない。
常に前向きに、明るく、元気よく、義理と人情とやせ我慢で粋に生きてゆきたいなと思う新年でございます。

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