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2008/11/28

冬っぽいねぇ

081128

11月の連休は、とてもよい天気で始まったんだけど、その後半から崩れ始め、南の島でも、毎日、北風ピューピュー、海はシケシケの天気が続いている。
気温もグングンさがり、ついに来てしまいました。
何が来たのかというと最高気温が20度以下の日。
最高気温19度ということで、あ~、冬がきたんだなぁとシミジミと思う今日この頃。
つい最近まで、半袖Tシャツで汗をかいていたのがウソのような極端な変化です。
少なくとも、青くて暖かくてスコーンと抜けた海はしばらくお預けの季節の到来です。

2008/11/21

靴下を履きました

ルリホシスズメダイの幼魚

昨日、一昨日と北風ピューピューで気温も23度までしか上がらず、寒~い一日に。
素足にサンダルではさすがに足元から身体が冷えてしまう。
で、とうとうたまらず靴下を履きました。

北から大きなうねりが入っていたので、海も大荒れ。
寒いのが大嫌いで、かつダイバーな僕的にはテンションが下がりまくり。
こんなんじゃとてもじゃないけど潜る気がしないものね。。。
でも、こんな天候に張り切るアウトドアーな人たちもいるんですねぇ。

そう、サーファーです。

某ポイントに海を見に行ってみると、ハワイと見まごうばかりの綺麗な波が入っております。
そんな海にサーファーな方たちが点々と浮かび、いい波が入るたびに豪快にライドを決めておりました。
カッチョイイ!!

彼ら彼女らのライドに少~し元気づけられた1日でした。

写真は、このブログでは何度も登場しているルリホシスズメダイの幼魚。
海に入れないときは、こんな仔達を密かに眺めて癒されているtakeでございます。

2008/11/13

やっと陽射しが、ホッ。。。

ツマリギンポ?

世界の果てかこの世の終わりじゃないかと思いたくなるような悪天候も去り、今日は陽射しに恵まれたよ。
気温も28度以上にあがり、外にでると汗ばむ陽気に。
この時期は、いくら南国でも天気が悪ければ寒いし、天気がよければさすが南国といった按配なんだよね。
ツマリギンポ(たぶん、まちがっていたらゴメンナサイ)君も穴ぼこから顔をだして、明るい海の中を楽しんでいたんじゃないかな!

2008/11/10

一転して冬の天気へと

セダカギンポ

一昨日までは夏だった石垣島は、昨日からは一転して冬に!!

風向きが東から北に変わり、湿った暖かい空気から、冷た~い空気へと一遍。
寒風がピューピュー吹きつけ、海は大荒れ、台風時のような大っきな波が荒れ狂っております。

ショップによってはダイビングを中止したところもあり。
最高気温は23度ということなんだけど、前日までは30度以上あったので、身体がチョットビックリしている。

こうなっちゃうと数日はお日様や青い海が見込めないんだよねぇ。。。
この時期にぴたりと重なってしまったお客様には慰めの言葉もみつかりません。。。

これだけの大荒れの時は、お魚さんたちはどうしているんだろうね?
写真のセダカギンポ君のように、枝サンゴの隙間でじーっと耐えているのかしら?

2008/11/08

11月だってぇのに暑い!

ヒメダテハゼと共生エビ

11月に入ってからもここ石垣島は天候に恵まれていることが多い。
北風ピューピュー、暗雲垂れこめ、雨がザーザーという、眼も当てられないようなアチャーという天気になったのは、3日と4日だけ。
とはいっても、この2日間にせっかくの石垣島旅行の日程が重なってしまったお客様もいらしゃった訳で、S様にはなんとも声のかけようもなく、本当にかわいそうなのでした。

6日、7日が、またまたよい天気で、セミがワンワンなくし、まさに夏再来。
僕も自然の恵みを戴きに、紺碧の海でしばし快適なセルフダイビングを楽しんできた。

いつものエビ穴の周辺は実はハゼ地帯でもある。
とはいっても、ヒメダテハゼやオトメハゼなど、石垣島ならどこにでもウジャウジャ転がっているような、普通種が集まっている場所なんだけどね。

でもこういった場所で、気に入った個体を選び、ハゼとエビの両方にピンがくるように、じっくりと丁寧に写真をとるのもとても楽しい時間だったりするんだよねぇ。

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