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2007/12/27

12がつ の あおぞら

071226

今年の石垣島の冬は暖冬になるのだろうか?
「暖かいねぇ」という会話やらブログやらを耳にし目にするこの年末である。
今朝も曇りがちでちょっと肌寒いかなと思ったので靴下を履いたんだけど、意に反して青空に恵まれ気温もぐんぐんあがりいつのまにか汗ばむ陽気に。
最高気温26℃。12月の平年値は、平均気温19.8℃、最低気温17.7℃、最高気温22.4℃ということなので、例年より暖かいんだね。
海辺の砂浜もまぶしいよ。

2007/12/25

冬のホタル

0712221hotaru

夜お庭やテラスで、ぼやっとした薄緑色の光がスーッと空中を駆けることがある。
ホタルだ。
ここ石垣島では冬に活動する種が何種か知られている。
なかでも身近にいてよくみかけるのがオオシママドボタルだ。
春に幼虫をこのブログで紹介したけれど、冬になって成虫となり活動しているのだ。
彼らの頭部はなんか兜のようでもあり、ロボットのようでもある。
ダースベーダーにも似ているかも。
生態についてはこのサイトが詳しいです。
島にきたら夜の小さな光を見つけてみてね。

2007/12/23

もうすぐクリスマスだね

071222cri

南の島らしくツリーとイルカちゃんを並べてみました。

2007/12/22

蒸し暑いです

Niji071222

明け方の雨が上がり、テラスから海を眺めると虹がかかっていたよ。
この後、ぐんぐん気温があがりお昼には26度!
雨をすった大地からも水蒸気が昇るせいかじつに蒸し暑い。
お庭の芝刈りを汗だくになりながらやったのでした。
いかにも冬の南の島の1日といった風情なのでした。

2007/12/17

風が強くても元気!

071215

南国とはいえ石垣島の冬は冬。
顕著なのは内地と一緒で北風の強い日が多いこと。
気温は20度以上に上がっても、風が強いので、体感温度は結構寒く感じたりする。
風よけに何か一枚ほしい季節だ。
でもラフティ君は自慢のフワフワの毛が大活躍で、ご機嫌で北風が吹く砂浜で寝そべったりするのでした。

2007/12/16

海をみて考える

071214

とある天気の良い日の午後、ラフティをつれて海にきた。
12月の陽射しは柔らかくて、砂浜の日向が心地よい。焼け付くような夏とはまた違った良さだ。
青い空が気持ちよいのか、穏やかな海が和むのか、彼は海を眺めてしばしぼーっとしていたよ。
僕達も近くでヤドカリをからかって静かなひと時を過ごしたのでした。

2007/12/15

「錦江湾生き物万華鏡」は大推薦本なのです


「錦江湾生き物万華鏡」というまさにサブタイトルどおり、鹿児島は錦江湾の生き物の様子(生態)を生き生きと紹介した本。著書の出羽慎一氏は、普通種からレアモノまで、ただガイドするのではなく、生き物達の行動や係わり合いも含めて紹介し、生き物とお魚への興味を深めてくれることから、一度でもガイドされたダイバーは彼のファンになってしまうという。ガイドというより自然と体験者の間を繋ぐインタープリーターといったほうがいいのかもしれない。
彼は研究者(学生)、技術者(水族館職員)、インタープリーター(ガイド)として20年近く錦江湾に潜り続け、様々な姿を記憶にとどめ記録し探求してきた。その断片を一枚の写真と500字ほどの小文で一ページづつ示してくれる。
パラパラと本をめくり、目に付く頁の写真を眺め文章に目をやる。すると「へ~、このハゼは季節によってこんな色になることがあるんだ」、「このお魚は湾内で集団になって年に一度だけ産卵するんだね」、「人間の捨てたゴミも活用してしたたかに生きている生き物もいるんだぁ」などと興味深い事実を知り、深く頷きながら、しばし、自分のホームグランドの海にも思いをはせる。
そんな読み方が楽しい一冊だ。
海の生き物の様子をもっと知りたいと思う貴方に是非お勧めしたい本でございます。

2007/12/12

石垣島はやっぱ天国です

071210

さて、東京旅行で飲み疲れ・食べ疲れし、また雑踏と乾燥した空気にすっかりやられてぐったりして帰ってきた我々にとって、石垣島の空気は本当に優しかった。
しっとりと潮を含んだ風が喉に心地よい。肌も湿度に触れて潤ってくる。
シャツ一枚ですごせる暖かさ。ちょっと車を走らせれば目に飛び込んでくる潤いのある緑。広ーい海。耳を澄ますと聞こえてくるカンムリワシの鳴き声。空を染める夕日。三線の音。牛の声。穏やかな人々。
あげればきりがないのだけれどまあやっぱ石垣島は素晴らしいところだと思う。
ここ数日は太陽にも恵まれ気温も25℃を超え。
ねえ、上の写真が12月の海だなんてほんとウソみたいだよね。

2007/12/11

紅葉をみて!日本酒飲んで!旨いもの食って!

071205

さて、今年も例年通り、11月下旬から12月上旬にかけて宿を閉じ、里帰り&東京ツアーに行ってきた。
今回は法要があったり、親と旅行にいったりもしたものだから、なかなか忙しいスケジュールだったのだ。

旅行には十数年ぶりに箱根に行き、紅葉と温泉を堪能した。ポーラ美術館にもより文化の芳しい香りなどもかげた。箱根は自然・文化・アメニティの多様さがあり、懐の深い実によくできた観光地であるなぁと感心したのでありました。

東京ではこれまた例年通り、飲んで食ってを繰りかえし、島に帰ることころには飲み疲れ・食べ疲れでぐったりなのであった。
今回よったなかでとくに満足度が高かったのは
 ○下北沢の定番・大人のお食事処「なかむら
  キンメダイのみぞれしゃぶしゃぶがグーでした
 ○下北沢で上手い魚をくうならば外せない「飛ぶさかな
  ノドグロの塩焼き・アイナメのお刺身・神亀の上燗・たまりません
 ○勝どきの高級立ち食い飲み屋「かねます
  ウニが牛刺しにまかれているのだぁ~ とろけるのだぁ~
 ○築地市場の食べ物良し、飲みもの良しの「市場の厨房
  本マグロ食べ比べは石垣島でもできないのです...
 ○浅草の身体にやさしーい安全で健康的な中華料理の「龍園
  きちんととったスープの身体に染み渡るおいしさ!
等々でした。
どれも大変美味しゅうございました。ご馳走様!!

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