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2007/06/08

開け! オイランハゼ

オイランハゼ

ハゼの写真を撮っている人は誰しも、鰭全開をゲットしたいと思うもの。やはり鰭を開いた姿と閉じた姿では、艶やかさが全く異なるものね。
なかでもオイランハゼは、「全開写真をとりたーい」というハゼ鰭全開希望度では一二を争う種ではなかろうか?

「朝方の潮が動いているときに、結構活動するよ」という話は聞いていたし、「takeさん鰭全開・オイラン・バッチリゲットですよぉ!!」などという某ショップのスタッフの話にも刺激され、どれちょっくら様子でも見てみるかと、底地ビーチでチャレンジしてみたよ。

その日の干潮は朝6:30だったので、7:30過ぎにエントリー。
最初はドヨーンと静かな砂地が広がるのみで「だめかな」という感じだったんだけど、潮の動きが感じられてくるとともに少しづつハゼの姿が目に付きだす。

最初は、小さいギンガハゼ(黄化固体)で遊んでみる。
ギンガの小さい子は寄りやすいからねぇ!

しばし楽しんだ後、オイランハゼを物色する。
大き目の固体で、背びれが少し開きかかっている奴をターゲットにする。
彼の前に陣取り、ニジニジと間合いを詰めながらカメラの陰からじーっと観察する。
結構捕食はするのだが、鰭を開いてはくれない。
鰭全開を諦めて、エビとの共生写真にテーマを変えようかななんて気持ちがふらつく。
すると鰭は半開きだは、エビも欠けているはと中途半端なタイミングで無駄なシャッターを押してしまったりするのであった。

今回は1つの固体で40分ほど粘ったのだけど、鰭を開いたのはたったの2回。
1回は上の写真のように、ホバリングせずに全開。写真はまあまあだと思うけど、やはりホバリングしてほしいよねぇ
もう1回はホバリングし完全に鰭を全開。
それが下の写真なんだけど、くぅ~後ろ向きなんだよねぇ...
惜しいなぁ...悔しいなぁ...
まあ、鰭を開く感じはつかめたので、近々再チャレンジだなぁ...!

オイランハゼ
本当に惜しい一枚!
真横を向いていてくれたらねぇ。。

ギンガハゼ
個人的な満足度の高いギンガハゼのショットでございます。。

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5.2.オイランハゼ」カテゴリの記事

コメント

鰭がこんなにキレイな色をしているとはwww

やはり砂地のハゼはまだまだ目が慣れません><

すべてダテハゼに見えます(爆笑)

アケボノやスジクロなどはホバリング鰭全開って深度さえ考えなければ結構見られますが砂地はむずかすぃですww

この写真を見てまた目を鍛えることにwww

こいつらは鰭をなかなか開いてくれないのです
オイランは何度か撮影していますが、全開する姿にめぐり合ったのは今回が初めてなくらいでして...
開かなければただの棒、名言でございます。

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