相変わらずオイランハゼ

相変わらずオイランハゼなのである。
先日書いた「鰭全開」をどうやらフラッシングというらしく、その姿をデジイチに収めたいと気が向いたときにカメラを向けているのである。
ここんとこのフィールドは川平湾。
ここは前回に報告した底地ビーチよりも大きめの個体が多く、また底の砂泥地の色が若干褐色かかっているので反射光による露出オーバーもしにくいんだ。
オイランハゼのフラッシングを撮影するために解ってきたことは次のようなことだ。
1 まずはハゼが活動する時間帯に合わせないと始まらないのだ
ただ待っていても彼らは動かない。逆に活動する時間帯に合うと、バホバホという音が聞こえるくらいに鰭を広げたり、巣穴から1m以上も飛び出して餌を食べたり相手を威嚇したりしている個体に出会えるよ。
2 その時間帯は朝の潮が動いている時間なのだ
で、よく活動している時間は、基本的に潮が動いていることなんだけど、とくに朝に潮が動いていると活動していることが多いように感じるよ。
3 できれば上げ潮がとりやすいかなぁ。。。
川平湾の場合、透明度が悪い。とくに潮が下げているときはニゴニゴ。濁っていると105mmマクロでは遠すぎて撮影できない。60mmマクロでぴっちり寄らないと上手く写らないのだ。一方上げているときはそこそこ透明度があるので、105mmでワーキングディスタンスをちゃんととって撮影できたりするよ。
ここまでは解ったんだけど、解ると出来るは大違い。
上の写真も「やったぁ、ゲット!!!」て思ったけど、後ピンで焦点が甘い。
乱視で近視で老眼の目を悲しみつつ、いまだ満足する写真がとれない己のしょぼい腕を嘆く、蒸し暑い6月の石垣島なのである。
PS 遂にハブクラゲでました!!! 先日、川平湾にビーチエントリーするといきなり目の前に何匹もの怖ーいクラゲが。。。。 要注意です!!!!
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コメント
フラッシング。。。φ(゚д゚)。。。φ(゚д゚)。。。φ(゚д゚)メモメモメモ
難しいですねぇwwwニゴニゴにいるハゼはww
投稿 とうどう夫 | 2007/06/15 01:26
あまりの下手糞さに最近自分が嫌になっておりまする...
投稿 take | 2007/06/15 11:02
ご無沙汰してます。
いやいや・・・これを撮るのが夢なのです。
潮が動く時・・・そうなんですか・・・初耳でした。
季節性はどうなんでしょう??
投稿 アンクルM | 2007/06/19 15:49
こちらこそご無沙汰です。
季節はどうなんでしょう。感覚的には春から夏にかけてかなと思いますが手元に全くデータがないのでなんとも。ただ色が奇麗なのは春から夏にかけてのように思います。
投稿 take | 2007/06/20 11:24