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2007/05/14

ニコンの新しいマクロレンズを水中で試してみたよん~

サザナミヤッコ_yg

昨年、ニコンが新しい望遠マクロレンズ(AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF))を発売した。
オートフォーカス性能優れるAF-Sで手ぶれ補正(VR)があるというのだから興味津々!
そんな優れものを、借用することができた。
持つべきものは友達だねぇ!

連休(GW)の1週間ほど前から借りていたいたんだけど、なかなか僕のフリーな時間と海況が会わず、やっと先日、米原ビーチで試し撮りと相成った。

タンクは持たずに純粋にシュノーケリング。ロクハンのロングジョン&フードベストによ~く沈むようにウエイト7kg(約1kgオーバーです)という格好。

カメラはニコンD100。ハウジングはアンティス。専用のポートはもっていないので60mmマクロ用ポートにエクステンションをかまして使う。
これだとフォーカスギアがないので、オートフォーカス専用機となる。

で、使用感だけど、うーむ、3世代前のデジイチとなるD100ではチトきついーなぁ。
D200とかD80とかだとまた違うんだろうけど...
被写体の大きさがそこそこあり(8cm程度以上)、コントラストのある模様で、動きが小刻みでなく、水中が明るくバックが単純に抜けているといった条件が揃わないとなかなか、という感じ。
写真のサザナミヤッコの幼魚なんかはうまくいったけど、僕の大好きなスズメダイはちょっと....
従来どおりマニュアルフォーカスでの撮影が続くことになりそう。
片手でひょいととれたらほんとシュノーケリングでの撮影は楽だったんだけどねぇ。残念。。。。

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1. 海・水中写真ネタ」カテゴリの記事

コメント

久しぶりにカキコミさせて頂きます

ワタシも60mmからVR105mmに乗り換えたばかりです
仰るとおり、AFにチョット不満…
水中で迷って迷って結局ピンが見つけられない場合が
よくあります
コントラストが少ないときは顕著ですね
M/Aモードでフォーカスギアを付けているのでAF途中で
マニュアルに切り替える場合も多いです

マクロ好きで60mmでは寄り切れない相手に有効だと
思ってVR105mmにしましたが、使いこなせるまでは
まだまだ時間がかかりそうです

デジイチとなると様々器材が増えますねぇww

というより気になったのは・・・・・
サザナミヤッコのygとタテジマキンチャクダイのygの決定的な違いってどこでしょう?

GeckoDiverさんご無沙汰です。
VR105mmに専用ポートをつけているのですねぇ!
自分もポートが流用できるのであれば検討してみてもいいかな、とは思うのですが、レンズとポート両方はちょっと。。。。
VR105mmは陸上のマクロで特にいい感じですね。マクロで手ぶれ補正はやはりありがたいです。。。
S&S YS110も使用されているんですね!!TTLの使用感はグッドなんでしょうねぇ。うらやましい。。

とうどう夫さん、こんにちは。
GWはわざわざご挨拶までいただきありがとうございました。

タテキン_ygは模様が円形で本数が多め<>サザナミ_ygは模様が半円で少なめ、タテキン_ygは寄りやすい<>サザナミ_ygはよりにくい、タテキン_ygはやや深め<>サザナミ_ygは浅い(写真だと水深1mです)、タテキン_ygは頭(顔の正面)に筋がないけどサザナミ_ygは筋が入っている(これは特に小さいうちですけど)、といった違いがあるようです。

YS-110でTTLはシッカリ効きますが、ストロボのリサイクルタイム3秒っていうのが…
バシバシ続けて撮っていて肝心なタイミングでストロボ間に合わずっていう事が結構あったりして…

以前はZ-220でリサイクルタイム1.5秒でしたから!
TTLの相性に問題なければZ-220に戻るかもしれません

リサイクルタイムは確かに重要ですよねぇ。
貴重な情報ありがとうございます

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