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2006/07/23

台風休暇で一潜り♪

クジャクベラ

さて、台風4号のおかげで、お泊りだったお客様は日程を早めてお帰りになり、その後インする予定だったお客様は全てキャンセルとなり、幸か不幸か、我がぷかぴ~は、数日間、いきなり台風休暇になってしまったのである。

7月3回目の台風に、すでに涙がチョチョ切れそうではあるのだが、まあ嘆いてもしょうがないし、まだ、海況は安定しているので、迷うことなくダイビングに出かけたのでありました。

考えてみれば、実は7月はじめてのダイビングだったりするんだよねぇ!!!

私の愛機(カメラのことです)も久しぶりに陽の目を浴び、マシンガンのごとくシャッターの嵐をお魚さんに浴びせかけ、見事!(まあまあの)クジャクベラ・ディスプレイをゲットしたのでありました。!

世の中、悪いことばかりじゃないよね!!!


2006/07/22

青と緑の日々の終わり

060721
内地が梅雨前線の影響による豪雨に苛められるなか、台風4号通過後の石垣島は、実に良い天気が続いたよ。

青い青い穏やかな海。
ぽっかりと大きな白い雲が浮かぶ青い澄んだ空。
台風の雨をたっぷり吸い込んで生き生きとした緑の木々。

美しい、そう呟きながらビールを飲みたくなるような日々。

そんな天気も明日の午前中くらいで終わりかな。
またまた台風の発生で.....
今度は(たぶん)石垣島直撃でしょう。ふーう、やれやれ.......

2006/07/15

台風4号はなかなかタフな奴だったぜぃ

先日、石垣島を通過した台風4号は、なかなかタフな奴であった。

島に近づいてくる当初は「暴風域」もなく弱っちい感じで、「ほんとにこいつ台風なのかなぁ」、「(いつも貼っている窓を保護する)網をはるのを止めようかなぁ」などと余裕をぶっこいていたのであるが、いつの間にか暴風域が発生し、一人前に。
それでも、最大で970ヘクトパスカル程度だったので、常に950ヘクトパスカル以下の猛烈な台風に恐れおののいている身としては、「まあ弱いじゃん」と舐めた態度で台風を迎えたのであった。

そんな舐めた態度に奴は切れたのであろう。

速度を遅くするという牛歩戦術、並びに通過後の吹き返しに戦闘能力をためる、という作戦にでてきたのであった。

速度が遅くなれば、それだけ強風にさらされる期間が長くなる。
敵を一発でダウンさせるような強烈なパンチは持っていなくても、しつこいボディブローが徐々に効いてくるように、長時間の風は、地上の万物を少しづつ少しづつ痛めつけていくのである。

そして吹き返しの風。台風は近いづいてくるときと、去るときでは風向きが変わる。またその向きが台風の進路と同一か反対方向かでも、風の威力が変わる。今回の台風は、通過後の南東の風が台風の進路方向と一体化しいつまでもいつまでも強く吹いたのであった。

そんな奴の最大の戦果は、なんといっても停電であろう。
夜中から翌日の午前中一杯、電気のない生活を強いられてしまったのでありました。

電気の使えないなかで、お客様のお食事を用意するのは、冷蔵庫を全く開けずに食材を用意するという周到な準備と、ガスだけでなんでも調理する技術と、これらをうまくコントロールするちょっとしたコツが必要で、相当に消耗するんだよねぇ。

通過後は、庭に散乱しているどこからともなく飛んできたゴミを拾ったり、風で倒れた樹木を起こして支柱に縛り付けたり、建物中に水をかけて、潮水を流したり、と事後処理に終われたのでありました。

やっぱ台風を舐めちゃいけないねぇ。。。とほほ。

060714


2006/07/11

空に映えるオオゴチョウ

060711

台風3号は、幸いなことに石垣島にはほとんど被害をもたらさず、あっさりと抜けてくれたのでした。
海況も落ち着き、昨日からよい感じの天気となり、弊宿のオオゴチョウも、鮮やかな青い空に気持ちよく映えております。
オオゴチョウは、デイゴ、サンダンカとならび沖縄三大名花の1つ。この3種の中では個人的には一番好きな花かな。
などと呑気なことを言っているのも束の間、台風4号の足音が確実に聞こえてきております。
頼むから、こないで、大きくならないで、と合掌するtakeであります。

2006/07/02

サンゴのなかを覗いてみよう

インドカエルウオ幼魚
フタイロサンゴハゼ_yg

梅雨明け後の石垣島は、連日、あつ~い日が続いている。
空は晴れ、風は穏やか、海はベタベタで海遊びにもってこいの日々だ。
陸のうえで青い海をチラチラ横目で睨みながら、汗をダラダラ流して働くのは、ホント身体に悪いッス。

先日は105mmマクロをセットして米原ビーチで撮影してきた。
この日はタンクを借り、完全・真剣・撮影モードだ。
ただ、潮がだいぶ引いてきてからはいったので、完全に潮が引ききる前までの時間制限付きだったんだけどね。
この日は、スズメダイの仲間とサンゴ内を中心に狙ってみたよ。

サンゴの中を覗いてみると面白いよ!
スズメダイやベラの幼魚、エビ・カニの仲間、サンゴハゼ仲間など、いろんな生き物が隠れているのが、あるいは利用しあって生きているのが観察できる。
この日は、インドカエルウオの幼魚(上の写真)とフタイロサンゴハゼの幼魚(下の写真)が特に目に付いたのでありました。

こういうことして遊んでいると、時間が全然わからなくなってしまう。
あまりに潮がひいているのに「ハッ」と気づいて「こりゃだいぶ時間がたっちゃったなぁ!」と慌てて車に戻って時計をみると、なんとエントリーしてから3時間半も経過していたのでした.........
「ばっかじゃない」と呟きつつ、あわてて仕事に戻ったtakeなのでありました、トホホ。

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