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2006/02/16

やっぱ石垣島は癒されるわぁ

060215

一昨日、寒~い東京からやっとこさっとこ石垣島に帰ってきたよ。
機外に出ると、いきなりモワンとした気配が身体を包む。この生暖かく湿気を帯びた空気が、実に心地よく「帰ってきたなぁ」と、ほっと一息つく。
気温は20度を越え、長袖シャツでは汗ばむ陽気、ゆるーい雰囲気とも相俟って、ホント癒されます! 石垣島は!!

ところで、東京では、連日、銀座、湯島、蒲田と、小料理系居酒屋で宴会が催され、「刺身!和!」などというわがままな要望にも関わらずセットしてくれたり、付き合っていただいた皆様方には深く感謝しております。
一方、気になる自家焙煎珈琲屋をはじめとして、行こうと思いつついけなかったところも数多く、来年の課題も残った東京ツアーなのでありました。

2006/02/09

お昼はまつや、夜はなかむら

soba

昨日は合羽橋道具街に買出しに行った。

「直接いったんじゃあつまらない」ということで、昨年同様、神田のそばの老舗「まつや」によったのであった。
日本そばというのも石垣島では食べられないものの代表の一つなのである。

「ごめんよっ!」と戸をあけると、午後2時過ぎというのに、半数くらいの人は、棒鰊やら板わさやらをつまみながら一杯やっている。
正しい、江戸の午後3時という感じで、この雰囲気、実にいいですねぇ。

僕等も一杯やりたいところだったけど、これから買出しということで、お酒は抜きですぐにおそばにしたのであった。僕は温かいそば(たぬきそば)とつめたいそば(もり)をたのんだんだけど、あまりの旨さにツルツルっと、あっというまに「おいしゅうございました」なのであった。

夜は、下北沢にあるおしゃれな和食系ダイニングバーのはしりのような店である「なかむら」にいった。
下北沢で、数少ないおいしくゆっくり食事を楽しめるところだ。
いろいろ食したもののなかでは、「豚の山椒みそ焼き」が実に発見であった。香ばしい味噌と山椒の香り、柔らかな火の入りかた、とても意外な焼きごぼうと蒸しキャベツという付け合せとの組み合わせ。
ぷかぴ~的にも取り入れたいなぁと感じる、とても勉強になった一夜なのであった。
今夜もたいへんおいしゅうございました。

「とぶさかな」で魚三昧なのだ

sakana

さて、火曜日から東京なのである。
南の端っこの石垣島から花の東京なのである。
気温20度以上の世界から、5度前後の世界へと、いきなり気温差20度の世界なのである。
毛穴が開ききった体には、「ばっかみたい!」と叫びたくなるほど寒かったりするのである。

そんな東京での最大の楽しみといえば、「食べ歩き」
飲むこと食べることの大好きな我々(私たち夫婦のことです)は、石垣島では食べられないようなものを食べ歩くのを最大の楽しみとして上京したのである。

一昨日は東京は下北沢にある「とぶさかな」に行った。
ここはもともと築地で魚屋をやっていた大将の目利きが素晴らしく、「リーズナブルに旨い魚」をガンガン食べられる店であり、魚大好き、日本酒大好きの我々が、上京したら「いの一番」にいきたかった店の一つなのである。

たのんだものは、刺身はマコガレイ、ホウボウ、タイラガイ、ミズタコ、シメサバ、焼き物がノドグロ、そのほか薩摩焼、あかなすの炭火焼、焼きソラマメ、大根の煮物、酒盗、etc
これらを純米酒・神亀の上燗をゆるゆるやりながら食すのである。
「くぅ~、こいつぅはぁ、たまんねぇや!」とついついべらんめぇ口調になりつつ、ひたすら食べるのである。
いやぁ、うまかったなぁ!

2006/02/05

田植えの季節

060205

立春を過ぎ、暦の上では春。
ここ石垣島では、風が冷たい日も多いものの、概ね日中の気温が20度を超えてきている。
そんななか、先週あたりから田植えが始まってきたよ。
2期作のうちの1期目の田植えだ。
5月の終わりから6月には収穫できて、夏の食卓を新米で飾る。
内地のお米が古くなってきた頃の新米ということもあり、実に旨いんだな、これが!
亜熱帯の石垣島だからこその楽しみといえるかも。

ところで、明日から1週間ほど東京に行きます。
最高気温が4度くらいらしく、気温差は実に20度近く。
はたして毛穴の開いたtakeは耐えられるのでしょうか???

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