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2005/09/28

一本の道 part2

miti2

石垣島には山もある。
お散歩をすれば、一本の道の先にこんな風に見えたりもする。

ところで、台風が近づいてきなぁ... よい天気もこれでおしまいだねぇ....

2005/09/24

一本の道 part1

miti1

それにしてもよい天気が続くなゃ~。
お散歩コースから、こんな風に海が見えたりするよ。

2005/09/19

よい天気が続くにゃぁ

yuugure

台風が通過して以来、もう一週間以上もよい天気が続いているよ。
朝日も夕日もみることができるなんて、なんて幸せなんだろう。
これで海に遊びにいければ最高なんだけどなぁ。。。

2005/09/12

米原ビーチでシロオビハゼ・ゲット!!

シロオビハゼ

ちょっとできた暇をぬって台風明けの米原ビーチにシュノーケリングにいってきた。

「ワイドを持つか、マクロを持つか」、「タンクを借りるか、タンク無しでシュノーケリングとするか」
こんなくだらないことに一時間近くも悩んだ挙句、曇りがちで雨がぱらつく天気だったり、以前にみつけたシロオビハゼが気になったりしたことから、最終的に、105mmマクロをセッティングし、ノータンク・シュノーケリングオンリーということで遊びに行ってきたよ。

今日の米原ビーチは浜辺は台風で打ち上げられた流木やゴミで汚れていたけど、海は思いのほかいい状態だった。
なんかお魚さんたちが、せわしなく活動しているという感じで、命の息吹が強く感じられたよ。

最初に、以前にシロオビハゼを見つけたあたりを探索したんだけど見つからず、仕方無しに、サザナミハゼやサラサハゼなんぞをカメラに収めて遊んでいた。
偶然、オドリハゼもみつけ、この子もゲット!
米原ビーチでのオドリハゼは初めてなのでうれしかったなぁ!!

そしてあきらめかけた頃に、シロオビハゼ発見!
この子達も実は、米原海岸のある環境の場所にウジャウジャいて、案外、選びやすい被写体だったりしたのであった。
この仔達が生息するのは、米原海岸の岩交じりで下が砂地の波打ち際。
多くの観光客が海水浴で砂を踏み荒らす場だったりするわけで、死体のように、一箇所に浮いたまま動かない僕が、「まさかハゼを激写しているなんて誰も思いもつかないだろうな」なんて思う、午後のひと時なのであった。

2005/09/07

不思議な光景

umi

日本列島に深い爪あとを残した台風14号は、石垣島にはあまり影響を与えなかったんだけど、やはり大きな台風だけあって、強い風と大きなうねりが数日入っていた。
普通に考えると、とても海遊びできるような状況じゃないんだけど、多くの人が海遊びを楽しんでいた。これは、潮がひくとリーフが自然の防波堤となって、外界からの波をさえぎってくれる。その間をぬうように利用したという訳だ。
大きな波とリーフを挟んだ静かな水面。ちょっと不思議な光景だよね。

2005/09/04

台風でヘロヘロ

台風14号が沖縄本島や奄美大島、内地へと影響を与えそうな今日この頃に、前回の台風13号の話をするのもどうかと思うけど、こいつは、相当タフな台風だったよ。

我が宿ももちろん影響を受け、8月31日の夕方から翌朝まで停電、電話もその頃からなんと3日の午前中まで繋がらずとトホホな状態なのであった。
この間、お問合せいただいた皆様、本当にごめんなさい。

お泊りになられたお客様も、停電でローソクと懐中電灯の明かりしかない中、コテージに吹き付ける暴力的な風の振動や騒音を一晩中体験してしまったのでした。。。

台風通過後は、いつものように、建物に張り巡らせた防風ネットを外し、建物中にこびりついたゴミを水で洗い流し、庭中に散乱しているゴミを拾い集めと事後処理におおわらわ。
もちろん、通常のお掃除、買出し、仕込み、調理、サーブもあるわけで、ほんと猫の手も借りたい状態で、我が家にいるのが犬なのがちょっと残念なくらいな忙しさであった。
こんなときに限って、石ころを車で跳ね飛ばしてパンクさせ、さらに余計な時間と手間が発生したりするし。。

結局、通常の状態に戻ったのは今日くらいなのでした。ヤレヤレ。

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