ルリホシスズメダイはロリホシスズメダイなのだ
さて、またまた海に行ってしまったのである。
今回は僕のホームグラウンドの米原海岸だ。
「なんだ、米原かぁ」なんていう人もいるけれど、これだけ利用のしやすい海岸に、コースを上手く取れば健全なサンゴがウジャウジャ見れて、パッチリーフ、砂地、枝サンゴ地帯、リーフエッジと、環境の変化ごとに多くのお魚を観察できる場所は、そうそうないと思うのである。
今回は、今ひとつ集中力がなく、「うーん、なんかいつもと同じ顔ぶれで今一だな、そろそろ帰ろうかな」なんて、米原海岸には大変失礼なことをブツブツいっていた矢先に素敵なものをみつけてしまったのであった。
何をみつけたのかというと、ルリホシスズメダイの幼魚である。
あ~、なんて可憐な姿なんでしょう。
私はロリロリの趣味はないけれど、やはりこの仔には、ロリ・ホシ・スズメダイという名称を与えたいくらいの可愛さなのである。
こいつはほんとにチョコマカ動いて、おまけにサンゴの影にすぐ隠れてしまうのだけれど、30分近くも粘って、なんとかかんとか数枚のシャッターを切ったのであった。
粘った割りにピンボケなのが今一ではあるのだが。
まあ、またの機会を楽しみにしよう!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




