GWが始まったね
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内地の3月、4月が春であるように、亜熱帯の石垣島も3月、4月は春と言っていいだろう(4月はちと暑すぎるきらいがあるが...。)
春であることを証明するかのように様々な木々や草を花が飾る。
そんな花々のなかで、BOOMの唄で広く知られるデイゴの花が春の花・樹木編のチャンピオンとすれば、ゲットウは春の花・草本編の代表といってもいいんじゃないだろうか?
一見、雑然としたこの草本は、かように美しい花をつける。
ゲットウは沖縄ではとても身近な植物なのだが、それは花が美しいからではない。
食材として重要なのだ。
葉が放つ独特の香気は、お肉やお魚を飾る自然の皿として大活躍だし、よ~くコネコネしたもち粉をゲットウの葉で包んで蒸せば香り高いむーちー(ゲットウ餅)の出来上がりだ。
そのへんの道端にた~くさん生えているから、八重山のお土産に葉っぱを摘んでいくなんていかがでしょう?
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石垣島で生活するうえで、なくてはならないものに地方紙がある。
日本経済新聞を読まなくても日常生活に困ることはないが、地方紙を読まないといろいろと不都合が生じるのだ。
求人、個人の冠婚葬祭、行事、行政情報、新装開店などの生活情報がぎっしりで、回覧板的な機能も果たしているからだ。
一方、全国紙は朝刊が来るのは早くても当日の夕方で、台風が来ようものなら数日は遅れる。ネットですでに知っている全国のニュースを夕方や翌日に読むという、どうにも間の抜けたことになってしまうのだ。
八重山地方の地方紙としては、八重山毎日新聞と八重山日報があるのであるが、この八重山毎日新聞が、実は凄いのである。
何が凄いのかというと、なんと、サイトがブログなんですねぇ....。
会員登録するとコメントを書き込めたりするのである。コメントをみると「1つの記事に対しても、いろいろな反応があるものだなぁ」と妙に勉強になったりする。
それに、画面表示が、レイアウトが決められた標準タイプと記事のみが表示される印刷タイプを選択できるのも、とてもグー!
八重山毎日新聞が、今、ちょっと熱いのである。
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建築中の宿が少しづつ姿を現し始めました。
シーサーのお目見えです。
施工会社の方が気を利かせて素敵な石の台座を用意してくれたおかげで、随分と雰囲気のあるシーサーとなりました(ム、ム? 自己満足??)
写真の建物はサービス棟で、ツインルーム1つとお客様にお食事を提供するレストランとなる予定です。
この建物の下に、コテージ棟があり、ゆったりしたお部屋を二部屋用意する予定です。
暖めてきた構想が、少しづつ形になり、毎日ドキドキしています。
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2月はお休みしちゃったけど、定例の「石垣島で潜る」を「2005年3月 春の訪れの巻」と題して更新したよ! よかったら遊びに来てね!!!
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