リュウキュウヤライイシモチの口内保育

デイゴも咲き始め、3月になって一気に暖かくなるのかな? という期待とはうらはらに、北風が強い日が続く1週間だった。
天気図と睨めっこしながら、風が下がる日を狙って、今週も1日だけ潜ってきたよ。
その日は、風が南に回り始め、昨年の11月以来の米原アウトリーフにも潜ることができた。
船を崎枝からだし、その周辺で潜り、そのまま船で>屋良部岬を回り、>マンタポイントを通過して、>米原アウトリーフと>荒川でダイビング。ちょっとしたツアー気分だ!!
今回の収穫は、まずはハナダイの色。スミレナガハナダイの婚姻色はど派手だし、アカネハナゴイの赤が妙に鮮やかだし、綺麗だったな。
ついでは、アマミスズメダイの幼魚! 1cmくらいの小さいやつは、目がパッチリしていて、実にチャーミングなんだ。
それと、上の写真のリュウキュウヤライイシモチの口内保育。
口のなかに卵があるのがわかるかなぁ...
顔は不気味だし、色は冴えないし、105mmの被写体としては大きすぎるし、ということで普段は撮影しないんだけど、「口内保育」となれば、いきなりレンズを向ける。「ほんとゲンキンだなぁ」って自分で自分にあきれたりしているよ。
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