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2005/02/25

今日はいい天気だけど...

シオマネキ

 石垣島では、昨日、今日と、気温が25℃まであがり、家にいるのがもったいないような日が続いたよ。
 こんなときは、カメラ片手に遊びに行きたいところだけど、いろいろ野暮用を抱え、数日、アパートに缶詰なのだ。あ~、もったいないなぁ...。ま、大人なんだから、我慢、我慢。
 仕方なく、こんなシオマネキの写真をアップしたりして気分転換を図っているのだ。

 今日は「16日祭」
 先祖を偲ぶ行事で、一族同門がその墓の前に集まり、ご馳走をもちより過ごす日だ。
 うちの現場の職人さんの話では、旧暦の行事のなかでも、大きなものの一つだという。だから、現場も午後はお休み。そう、石垣島では、旧暦の島ルールがしっかりと根付いているのでありました。

2005/02/18

石垣島で潜る1月分更新しました

私のサイト「八重山大好きデジカメクラブ」の「石垣島で潜る 2005年1月」分をやっと更新しました。
よかったら遊びにきてね。

2005/02/17

俺はシオマネキだ!

ハクセンシオマネキ

シオマネキって、ビジュアルがとってもグーだよね!
でっかい鋏を振り上げたその姿は、戦いに挑むナイト(騎士)のようでもあり、妙にユーモラスでもあり、そのバランスが絶妙ではないか!

今日は夏日で気候もよかったから、湿地のあちこちでこんなユーモラスな姿が見れたんだろうな。

ところで、こういう写真を撮るときって、鋏と目、どちらにピントを合わせるべきなんだろうか?
カメラを構えるといつも悩んじゃうんだよね.....。

2005/02/15

夏日は生き物の活動も活発なのだ

カラスアゲハ

いやぁ、今日は暑かったッス。
最高気温は25℃に達し、またまた夏日になったのでした。
家の中にいると、なんかもったいないような気がして、いてもたってもいれられなくなり、カメラ片手に軽~くドライブ。
バンナ公園の蝶園&宮良川河口のマングローブ林などで生き物ウオッチング。

こう暖かいと、チョウチョは飛ぶは、カニさんは穴からでまくりだわ、トビハゼちゃんは捕食に夢中と、とても命を感じる暑さがケダルイ午後3時なのでありました。

ちなみに、チョウチョは、前回よりも、カラスアゲハ(上の写真です)やアオスジアゲハ等のアゲハの仲間が加わり、観察できる種数が増えた感じだったよ。

2005/02/13

田植えの季節

田植え

石垣島の年末から1月にかけての「農の風景」、「サトウキビとその収穫の光景」だとするならば、1月から2月にかけては「田植えの光景」を欠かすことができないだろう。

今、島内のあちこちの田んぼにはこのように苗が植えられている。
小学校の総合学習で稲作をテーマにしている学校でも、ちょうど田植えの授業が行われ、新聞の紙面を賑わしたりする。

田植えの準備期間中の田んぼは、サギの仲間などの鳥達にとって絶好の採餌場のようだ。
「代掻き(トラクターで田んぼを起こす作業)」をすると地中からミミズだのなんだのが表面に出てくる。そいつを鳥が啄ばむという寸法だ。だから代掻き中のトラクターの後ろを、サギなどがヒョコヒョコついていく。その姿は、妙にユーモラスだったりする。

何を隠そう(別に隠すこともないが)石垣島では年に2回も米が採れる。
今植えた稲は5月に収穫できる。そして春に植えた米は秋に収穫できるのだ。
そういえば、石垣島に引っ越してきたばかりの7月は、「新米」と表示された島産米を食べたな。結構、おいしかったよ。
5月に出回る島産米が今から楽しみだ。

2005/02/10

今日は夏日さぁ!

2月9日の米原ビーチです

いやぁ、今日は最高の天気だったなぁ。
なんていったって夏日だよ、夏日!!

ちなみに夏日って最高気温が25度を越えた日のことを言うんだけど、ほんとうにちょっと暑くていい感じでした。

現場(宿を建設中の現場です)の帰りに米原ビーチに寄ったんだんだけど、ご覧のように、水がキラキラ光って本当に綺麗だった....。
Gパンを履いたまま水際にたたずんでいる自分が不思議だったよ。
「なんで、今日、僕はウエットスーツを着ていないんだろう?」って。

ビーチには犬を連れた家族連れが何組か遊びに来ていて、とても平和な光景だったよ。
そんな光景を汗を拭いながら眺める自分は、実は風邪を惹いていて、喉は痛いわ、咳は出るは、鼻水はジュルジュルだわ、って状態なのが、ちょっと自分で自分が許せなかったんだけどね!

2005/02/06

オオゴマダラの舞う陽

オオゴマダラ

石垣島では昨日、今日と気温が20度を超える暖かい日が続いた。
気温が20度を超えると蝶が活動を活発化させるという

そこで、蝶を探しにバンナ公園にいってみた。ここには、各蝶に応じた食草や飛翔空間となる林間、水場などがセットなって整備されている蝶園があるのだ。

「あっ、いるいる!」
幼虫の食草であるホウライカガミの周りをたくさんのオオゴマダラが舞っていた。
ヒラヒラ、ヒラヒラ!

そのほかリュウキュウアサギマダラ、ジャコウアゲハ、スジグロカバマダラなどなど。

しかし不思議だね。20度を切る風の強い日に見にきても生き物の気配一つなかったんだけどね。

2005/02/02

マンタ&ジンベエ@水族館で思っちゃった...

海洋博記念公園

 ダイバーの人に「ねぇねぇ、俺さぁ、沖縄にいって、マンタとジンベエ見ちゃった!!」と言われれば、「あ、そう。水族館に行ったのね」と過半数の人が返すのではないかと思えるくらい、美ら海水族館@沖縄記念公園は有名だろう。

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