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2005/01/03

石垣島で初詣&ビーチ遊び

明石海岸
 新年 あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 年末から年始にかけて、ここ石垣島は、天候が不順で風が強く、気温が低い日が続いていた。せっかくの年末年始のお休みに、島に遊びに来てくれた方々には、ほんと申し訳なるような天気であった。

 というのがウソのような今日の天気。
 風が南に回ったのだ!!
 暖かい風に気温も20度を越え、それだけで嬉しくなってしまうような陽気であった。

 と、そんな陽気に誘われて、初詣にいってきたよ。

 富崎観音堂という神社があり、多くの人が初詣に訪れる。僕らもお参りして、お御籤を引いたんだけど、うれしいことに「大吉」! ウーン、幸先のいい一年の始まりなのであった。

 その後、ちょっと足を伸ばして、明石海岸に貝拾いにいった。

 初詣にビーチ遊び!
 こんな楽しみができるのも亜熱帯の島ならではかもしれないね!!

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3. 石垣島の日々の生活」カテゴリの記事

コメント

ふ~む。やはり日頃の行いがぁ・・・・
今回は海中が暗くてピントがあわなくて(見えない)困りました。目の方がアレなのかもしれませんが。
takeさんは大丈夫そうですねぇ。

今回はほんと残念でしたねぇ....。
僕もピントは常に不安です。
気合が入って集中しているときと、そうでないときとでは著しくピンのきかたが変わりますです、ハイ。

はじめまして。
新年、おめでとうございます。

石垣島にいらっしゃるのですね。
暖かそうですね。こっちは雪雪雪です。

U-1さん、はじめまして。
暖かいとはいえ最近の天候は不順です。
U-1さんの不思議なサイトにビックリです。
どちらの地域になるのでしょうか???

申し遅れまして、すみませんでした。こちらは日本海北部のふぐと鯛、ハタハタが、沢山とれる所...です。

実は、石垣島のリーフについて、教えて頂きたいのです。
あちこちのブログに、日本最大の津浪は、石垣島、1771年の85mで、陸上に津浪で運ばれた
リーフの残骸が、巨大な「津浪石」として沢山、残っているとあるのです。

そこで、珊瑚礁に、なにか破壊された痕跡のような所があるか、潜ったついでの時に見て、頂きたいと思うのです。
(私が、そちらに行ければよいのですが、しばらく行けそうにありませんし、泳ぎは、足の付く所までです。)

私は、津浪の衝撃がリーフを壊すほど、強力なものかどうか、不思議でなりません。
何かのついでの時にでも、見て頂けないものでしょうか。
とにかく不思議で、なりません。
(唐突で、本当に、申し訳ありません。)

 なんか魚がおいしそうで涎がでます....。

 その大津波では、白保などの集落が壊滅的な被害を受けたと聞いています。一方で、竹富島ではリーフに救われ被害がほとんどなかったとも聞きます。リーフの形状が何か影響しているのかもしれませんね。
 津波石自体を見に行ったことはないのですが、今度チェックしてみます。

 海の中でリーフが壊れた残骸があるかと問われると、その確認はちょっと難しいかもしれません。リーフ自体複雑な形状をしていますし、すでにそのうえにサンゴ礁が発達しているからです。地形に対する専門的な目を持っていれば勘が働くのかもしれないのですが。最近、沖縄の海底遺跡(人工的な形状)が話題になっていますが、なかなか気づかれなかったり、証明されないのも、水中で地形を把握することの難しさを示しているのかもしれません。
もちろん、何か気づいた点があればご報告いたします。

海で遊ぶ者の実感としては、リーフが発達していても、満潮時に大きな波がくれば、リーフ内に影響を与えることはあると思います。たとえば、今年の台風では、私がよく利用していた浜辺の大きな流木が波にさらわれ失われました。また、普段遊んでいる礁池の風景もサンゴが折れたり、大石が動いたりして変化しました。
長い年月をかけて地形として発達したリーフが破壊されるまでの力をもつかどうかは不明ですが、その表層を破壊することはよくおきているようです。(あまり参考にならない話ですみません)

takeさん、丁寧なお知らせ、本当に有難うございます(^^)。
もし、何かのついでのとき、さんご礁の外側が、大きく欠けてる所など、見つかりましたら教えて下さいね。
時間がたっているので、やはり難しいかも知れませんが、ひとつ、何かありましたらお願い致します。(お礼いたしますから。!)

台風で、リーフ内の大石が動いたそうですが、波の力恐るべしですね。(それ、津浪石のひとつ、かも知れません。)
津浪石の詳しい位置は、牧野清さんの『八重山の明和大津波』1981年に、折込地図があります。これを見ますと、宮良湾、白浦に多く分布してます。これらの地区沖合いのリーフが、激しく壊れたのでしょう。
特大の物(5メートル×5メートル)には、名前まで付いているでは、ありませんか(^^;。

明和の地震の時は、はじめ海面が下がり、魚を集めていて津浪に飲まれた人もいた、とありますので、リーフが、露出した処に、津浪が高速で激突したと思われます。海が深いと、津浪の速度が速いそうです。

一方、竹富島の方は海が浅く、takeさんの、おっしゃるとうり、リーフの形状もちがっていたため、被害を免れたのでしょう。

石垣空港を六回も利用したのですが、美しさに感嘆して、リーフの形状など肝心のところを見落として、しまいました。
この度は、ご親切な対応に、心から感謝いたしております。本当に有難うございました。
takeさん、きっとご成功することでしょう!

うれしいお言葉ありがとうございます。
何か見つけたらご報告いたします。

http://www.etepon.com/images/bouha.jpg
写真は昨年の台風23号の大波で崩れた、阿嘉港の防波堤です。写真では大きさはよく分かりませんが、なんとひとつ300トンあるもの。
外洋ではない、島と島の間の海の波でこれだけのものが崩れたということに、波のパワーの凄さを感じます。(隣接する道路も崩れました)
先の大津波のパワーもおしてはかるべきではないでしょうか。台風の大波は一瞬ですが、津波の波はあの大きさの波が延々と続いてくる訳ですから。自然の凄さを思い知りました・・・

そうでした、そうでした。
忘れてはいけない波による大きな被害がつい最近も沖縄ではあったのでした。
ご指摘ありがとうございます。
台風や地震が日常的に訪れる国民として、こうした現象を頭にいれて日々を暮らすというのもとても大切なことですよね。

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