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2004/12/03

イトヒキベラを撮ってみたのですが.......

ツキノワイトヒキベラの雄(上)、yg(下)

 「イトヒキベラの仲間というのも随分と綺麗なものだぁ」と、図鑑を広げては、その派手な色彩に心惹かれていた。
 今回は、彼らをリクエストして潜ってきたんだけど、「はぁ、難しいですねぇ..。寄れないし、動き回るし..。」
 素人にはなかなか撮れるものではありません。

 水深30m前後でベニヒレイトヒキベラ(メス及びオス)を、20m前後で、クロヘリイトヒキベラ(オス、メス、yg)とツキノワイトヒキベラ(オス、メス、yg)を撮影したのだが、動きが読めずにほとんどピンボケ、寄れないために露出不足で、「ヒレを広げた雄」なんてのはとても、とても。

 「難しいねぇ」って、ガイドのM氏にいったら、
 「あたりまえでしょ!。みんないろいろネタをみつけて何十年も楽しんでいるだよ。こういうのが簡単に撮れたりしたら、かえってつまんないでしょ。まずは、種をちゃんと覚えて、それにカメラを身体の一部にしようねぇ
としごくまっとうな意見をいただいたのであった。

 図鑑をじっくりみて、種の識別の目を養うのと、撮影時に、じっくり観察して、行動の予測がつくようにせねば、と勉強になった一日なのであった。
 ただなぁ、最近、乱視がより進んできているし、マスクの度を調整しなおすか、コンタクトに変えたほうがいいかもしれない...。

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1. 海・水中写真ネタ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
しっかりピントもあってるし、いつもすごいな~と思いながら楽しませていただいてます!

うまく写真が撮れなくていつも凹んでばかりだったので、ガイドのMさんの言葉に妙に納得してしまいました^^;

写真を撮ると後から図鑑とあわせて見れるので、思わぬ発見になったりしますね。

 写真見てくれてありがとう!!
 Mさんじゃないけれど、そうそう旨く撮れては息のながーい趣味にはならないかもしれませんね。
 デジカメのよさは、気軽にとった写真で、なおかつ後で楽しめること。
 たとえ、ピンボケだろうが、露出不足だろうが、図鑑で調べたり、ガイドさんに種名を聞いたり、楽しみが倍増しますよね。その場、その時の身の丈にあった楽しみ方をしていきたいなぁ、と思ってます。

またもや美しい写真ではないですか。水中で写真撮るの難しいんですね。あたしゃ陸上でもきちんと撮れませんので尊敬。

なぜか、フルストバルで投稿できなかったんでこちらで…(記事とは関係ないのですが)
アバサー汁は私も好きです。でも母親はいやがってました。なんでもクダシャーグスイだそうです。ピーがゴーってなるのは、そこらへんの海人が教えてくれるかも。

なんか、サイトの調子が悪いようですみませんです(と言って私が治せるわけでもないのですが。。)
ウーム、またまた難しいお言葉を....。え~、翻訳していただけませんでしょうか。

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