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2004/09/10

手に入るもの入らないもの(雑貨等編)

 ネットショッピングや通販が発達して、石垣島のような日本の果てといえるような場所でも手に入らないものはほとんど無くなったといえるだろう。
 僕自身も、石垣島にきてから、ヨドバシカメラやらアマゾンやらを利用して、デジカメ用品やちょっとマニアックなCDなどを購入している。

 離島や地方で問題なるのは、このような新しいものを購入する場合ではなく、購入したもののメンテナンスだと思う。

 たとえば私のニコンのカメラが壊れたとしても、気軽に東京にあるニコンのサービスセンターを訪れることはできないのだ。厳重にパッキングし、東京のサービスセンターに器材を送り、診断ののち見積もりをもらい、改めて修理を依頼することになる。手間も費用もとてもかかるのだ。
 めったに使わないものならばそれでもいいけれど、普段使うものとなればそういうわけにはいかないのだ。
 そのため、、「自分で出来ることは自分でやる」というのが欠かせなくなる。

 最近、私の所有する道具でメンテナンスが必要となったものにダイビングコンピュータ(通称:ダイコン)がある。
 電池が切れたのだ。
 私のダイコン、スントのソリューションαは、電池交換はメーカー修理となっている。東京の代理店に送付し、そこからさらにメーカーに送付し交換することになっている。しめて最低でも2週間コース。下手したら一ヶ月コース。夏真っ盛りのダイビングの季節。とても我慢できる期間じゃないない。

 というわけで、自分で電池交換できないものか調べてみました。
 すろといるんですねぇ。殊勝な方々が。
 詳細はサイトをご覧いただくとして、要はOリングで防水しているだけなので、自分でも交換できるという。
 「ほんと助かります」こういう情報は。おかげで電池を通販を購入するだけで無事メンテナンスできたのであった。

 ついで、問題が生じたのがニコンD100のローパスフィルターの汚れである。
 これはニコンのサービスセンターに持ち込めばクリーニングしてくれるらしいのだが、地方ではそうもいかない。自分でクリーニングするしかない。
 そこで活躍するのがクリーニングキットである。そしてクリーニングの際のミラーアップに必要なACアダプターである。しめて2万円近い買い物であり、あまりの高さに「いかがなものか」とも思うのであるが、こんなど田舎でもローパスフィルターの清掃ができることこそありがたいことであり、文明の利器の享受を受けている以上、これ以上求めるのはそれこそ贅沢というものかもしれない。

 購入時ほどではないにしても、ネットの発達などによりメンテナンスのハードルも少しづつ低くなっているように感じる南国生活なのであった。

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コメント

D100用ACアダプター高すぎですよねぇ。。。
私、中古品を探しております。新宿のマップカメラにあるような・・・
自分でやる。私大好きです。(で、器用貧乏で失敗するのですが・・・)
最近、こういのができない人が多くなったような気がします。

ニコンのデジカメ関連用品は全体に高いといいますか。。
機種ごとにUSBデータ転送ケーブルのコネクターが違うので共用できないとか、バッテリーも違って、充電器の使い回しが効かないなど。。。
メンテで予想外の出費を迫られるのですよねぇ。。

アダプター中古品があるとよいですね。

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