相変わらずのお魚探し
石垣島に移住してきて3週間が過ぎた。
新居のアパートもだいぶ片付いてきたし、日常の買い物程度なら地図無しに車を運転してこなせるようにもなってきた。皮のついたままの豚の三枚肉でラフテーをつくったり、モズクをてんぷらにしたりなど、こちら独特の食材も少しづつ試してきている。
まあ、そんな訳で、こちらの生活やら移住の経緯や顛末などを書こうとは思っているのだけれど、なかなか筆が進まない不精のtakeでございます。
シュノーケリングのための米原通いはあい変わらず続けている。
コースも判で押したように、浜からアウトリーフに向けたあるライン上を単純に往復するだけというずいぶんと保守的なことをしている。
それでも、潮が変わり、干満によって水深が変わることから、観察しやすい場所や魚の集まっている場所も変わってくるのでそれはそれで変化があって飽きないものである。それに、同じ魚であってもこの3週間の間に少しづつ姿が変わっているようでもあるし。
たとえば、心なしか幼魚が大人になってきたというか、前回紹介したクロスズメダイの幼魚もちょっと色がくすんできて、地味で汚い(いいすぎか?)親の色に近づきあるようにも見える。声変わりの季節を迎えた美少年を憂うパトロンといった気分にも似た最近の午後三時なのでもある。
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写真は、幼魚のなかでは、昔からダイバーに人気があった、サザナミヤッコの幼魚。
アウトリーフ近くの波砕帯にあいた小さな穴のなかでカクレンボしているところを見つけた。
スターとなる魚がいろいろでてきて昔ほど人気がないようにも思えるけど、この不思議な模様。見てるだけで楽しいよね。
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