

タイトルからなんとなく天麩羅を食べたくなってしまった私は食いしん坊でしょうか?
さて、前回のハゴロモハゼ、ゲットに続き、60mmマクロでの撮影に臨んで来たよ。
ハゼが活性しているにちがいない朝の上げ潮時を狙っていたんだけど、「しまったぁ! 寝坊したぁ!!」
ご飯も食べず水も飲まずに現場に急行したんだけどすでに時刻は満潮目前。
エントリーしてみても流れが弱い弱い。
ハゼもまったく活動せず、ハゴロモハゼ自体は1個体しか見られずもちろん鰭を広げたりの活動はせず。
その他の種のハゼたちもただ巣穴から顔を出してじーっとしているだけなのでした。
「しくじったなぁ」と思いつつ、諦めきれずにポイントをウロウロしながら巣穴の位置を確認するなどして時間をつぶすことに。
時刻の経過とともに潮が下げ始め徐々に流れが出てきたよ。
すると不思議だよねぇ、まったく活動していなかったハゼ君たちが巣穴から飛び出してきて捕食をするなど活動を開始するんだよねぇ。
エビ君も一緒に顔を出している個体を選び、60mmマクロレンズでニジニジよってみる。
下の写真がノートリで、今回はちょっとこれ以上寄れませんでした。
距離で40cm程度かしら?
もう一寄りしたいところだけど、これ以上寄るとちょっと引っ込みそうな気配があったし、またハゼが高く浮上したときを想定するとフレームアウトしちゃう気もして強気になれませんでした。
レンズの選択としてはどうなんだろう?
105mmでフレーム一杯の感じなのでそっちがよかったような気もするし、エビとハゼ両方にピンをこさせようと考えると被写界深度の関係から60mmが正解だったようにも思うし。
105mmなら、シマサルハゼやタカノハハゼ、カスリハゼsp1などのほかのハゼやスミゾメスズメダイygなど他のお魚さんも気軽に撮影できるけど、60mmだとちょっときついしなぁ。
悩ましいところでありまする。