2012/05/21

口内保育を撮りに行った

☆卵を口いっぱいに銜えたイトヒキテンジクダイ
Hoiku1205_1

☆卵を口いっぱいに銜えたイトヒキテンジクダイ 2
Hoiku1205_2
この時期の海遊びの楽しみには、先日記事にしたような幼魚探しに加えて、口内保育の観察というのもあるよ。

5月は、まさにテンジクダイの仲間のお魚さんがお口のなかにたっぷりと卵を銜えて、孵化するまでの間、卵を外敵から守る。
その姿を撮影しようという遊びです。

イトヒキテンジクダイは、川平湾に沢山いて、透明な身体に青い線が数本入る姿もフォトジェニックで、口内保育の被写体にバッチリです。

ビーチエントリーで、水深3mほどの浅い海で、気軽に安全に、こうした営みを観察できるのはホントありがたいなぁ。

☆卵を口いっぱいに銜えたイトヒキテンジクダイ 3
Hoiku1205_3

30分ほど彼らを撮影した後は、今度はスズメダイの幼魚探し。

ソラスズメダイ属の1種の1とソラスズメダイ属の1種の2の両方を簡単に見つけられるので、どちらもゲットしたいところです。

違いがわかるかなぁ?

時期が合えば、スズメダイモドキの幼魚もいるはずなんなんだけど、今回は会えなかったなぁ。

何はともあれ、梅雨時の石垣島の海遊びは、海の中のベービーラッシュで、楽しさ満載なのです。

☆ソラスズメダイ属の1種2の幼魚
Sora_suzumesp1_2

☆ソラスズメダイ属の1種1の幼魚
Sora_suzumesp1_1

2012/05/14

スズメダイの幼魚で遊んだのだ

相変わらずよいめのお天気が続いている石垣島です。

この時期の石垣島の海遊びで欠かせないものといえば?
そう! スズメダイの幼魚探しです。

海の中を覗くと、小さくて、かわいい、まさにキュートな仔達が一杯!
スズメダイの仲間の子達は、綺麗な子が多く、動きも活発なので、写真撮影すると、と~っても楽しいのです。

先日は、米原ビーチから、彼ら彼女らを巡る冒険に行ってきたよ。

まずはビーチからエントリーして、礁池をゆっくり横切り、礁嶺を抜けて、水深15mあたりの礁斜面に陣取る。
このあたりは、この時期、絶対に押さえておきたい季節物、アマミスズメダイの幼魚が沢山いるのです。

<この時期のお約束、アマミスズメダイの幼魚_1>
1205amami1

<この時期のお約束、アマミスズメダイの幼魚_2>
1205amami2

海中の淡い光を浴びて、柔らかく輝く、彼らの青い線は本当にきれい。
久しぶりの105mmマクロで、絞りを開けたり・閉めたり、寄ったり・離れたりしながらしばし極上の撮影タイーム!

このあたりは、ナミスズメダイの幼魚も例年多いところなのだけど、何故か今回は見つけられず。
これは次回の、楽しみにとっておきましょう。

徐々に水深を上げて、リーフエッジ付近で、ルリメイシガキスズメダイやフチドリスズメダイ(いずれも成魚)と戯れた後は、礁嶺へと移動。

ここでのメーンイベントは、ミヤコキセンスズメダイ!

頭から背にかけてオレンジのラインが入るスズメダイの幼魚の種類は多いんだけど、僕は、この種が一番、きれいだと思う。
メタリックに光るオレンジもブルーも超ゴージャスだ。

彼らはとても動きが速く、また礁嶺は波立っていることが多いので、なかなか撮影が難しい。
この難しさも撮影の楽しさを倍増してくれるんだよねぇ。

<礁嶺の宝石!ミヤコキセンスズメダイの幼魚>
1205miyako_yg

ふと目を転じると、ネズスズメダイの幼魚も!
この仔も動きが速くて難しい仔だ。

それと海で見ると、青くキラキラ光ってとても美しい種なんだけど、撮影するとその色が今ひとつ再現されない。
露出オーバー気味にストロボをあてた方がいいのかなぁ?
これはまだまだ課題ですなぁ。

<青色をもっと綺麗に撮りたいネズスズメダイの幼魚>
1205nezu

随分と動きのゆっくりしたミヤコキセンスズメダイの幼魚がいるなぁ、なんて思いつつカメラに納めてみると、これはイチモンスズメダイの幼魚じゃないですかぁ!
本来は、礁池のもっと波が静かなところに生息中心を持つ子達だけど、礁嶺まで進出してくることもあるんだね。

<何故か礁嶺に出現したイチモンスズメダイの幼魚>
1205itimon

さらに、なんか地味な色をしたメガネスズメダイの幼魚だなぁ、なんてよく見てみると、あら、オジロスズメダイの幼魚ではないですか。
彼らもイチモンと同じく礁池の波が静かなところが生息中心なんだけど、礁嶺まで流れてくることがあるんだね。
一応、レンズに納めておこう。

<何故か礁嶺に出現したオジロスズメダイの幼魚>
1205ojiro

ひとしきり礁嶺で遊んだら、続いて礁池へ。

ここでは、なんといってもクロスズメダイの幼魚です。
今、5mmから1cmくらいのほんとカワイイ、いい感じのサイズの仔が溢れているのですよ。

夢見心地で撮影。

でも動きは速いし、小さいしで、満足な写真はとれず。

この仔だけを狙ってタンク1本使ってもいいかもね。

浅場中心のダイビングなので、タンク1本で2時間充分に遊べます。

この時期、絶対お勧めの楽しみ方だよ。

<礁池にチビチャンがいっぱい! クロスズメダイの幼魚_1>
1205kuro1

<礁池にチビチャンがいっぱい! クロスズメダイの幼魚_2>
1205kuro2

2012/05/12

クロソラスズメダイの婚姻色

Kurosara_0502

入梅したけどよいお天気のときが多いここ石垣島です。

朝の上げ潮に合わせて米原ビーチへシュノーケリングへ。

誰もいない海。

まだ誰も入っていない海は潮が上げていることとも相俟って、実に澄んで綺麗だ!

そんな海を一人でのんびり・ゆっくりと泳ぐ。

うーん、気持ちいい、最高!

お魚さんたちは朝の採餌に忙しい。

あるいは春なんだね。盛んに雌を誘う雄達。

クロソラスズメダイ君も、普段は焦げ茶色一色の地味~な姿から、黒白のインパクトある姿に変わって、盛んにアプローチをしておりました。

注)下の写真が普段の姿だよ。
Kurosora_0503


2012/04/26

あと一歩なんだけどねぇ、なかなかねぇ。。。

Aji1204_2

Aji1204_1

米原ビーチでコバンアジを被写体に気持ちいい~感じの写真をとるぞ~と宣言して、2ヶ月あまり。

残念ながらいまだに達成できないでいる。

だいたい、晴天で、南風で、中潮から大潮で、潮位が130cm以上あり、上げ潮時で、かつ、私が海に行ける日、などという条件を満たす日なんて、めったにあるわけではないので、難しいことは確かなんだけどね。

先日は、曇り空で時々陽が差す程度、下げ潮と、2つ条件が会わなかったけど、様子見で撮影してみた。

タンクを借りると準備に時間がかかるのでシュノーケリングで撮影することに。
ウエイトをできるだけ軽くするため、使い古したペラペラのウエットスーツに、オーバー目(泳がないと沈んでしまう程度)のウエイトをつけ、沈みながら魚が寄ってくるのを待ちシャッターチャンスを狙うという、原始的な撮影方法だ。

露出は、ライティングなしで自然光のみ、シャッタースピード優先のオート撮影にしてみた。

レンズは10-17mmのフィッシュアイズームの17mm側とし、ファインダーは覗かず、腕を伸ばして、ノリでシャッターを押す。

こうした方法だと、運も大きいので、気楽だし、案外、魚によりやすかったりで、撮影方法自体は悪くないな、と感じた。

写真のできは、あともう一歩なんだけど、撮影条件が完璧にあっているわけでもないので、やむなしだなぁ。。。

ひとしきり、レンズを介してお魚さんと戯れた後は、半身を海に浸しながら、水際でごろごろ、ごろごろ、空を眺めたり、水のなかを覗いてみたり、とリラックスタイム。
お勧めのお休みの過ごし方だよ。

Ajinohi

2012/04/01

3月はvoyageMPDスターターキットに嵌っていた俺

☆あこがれのvoyageMPDを導入した

PCオーディオでいい音で聴きたいなら「voyageMPD」という話は前から聞いてはいたけれど、OSがLINUXと知って、「とても手が出ないなぁ」なんて思っていた。
ところが、これをプリインストールしたパソコンがスターターキットとして売っていて、簡単な(といっても比較的だけれど)設定のみで、聴くことができるという。

しかも香港からの送料込みで1万円ちょっとのお値打ち価格
「これはチャレンジするしかないでしょ」と、3月に購入し、この1ヶ月ほど嵌っておりました。

voyaeMPDの設定等については、PCオーディオ実験室さんが、実に懇切丁寧に解説してくれている。
僕も必要なページをプリントアウトして、マーカーを引き引き、コマンド等々を頭に入れ、無事、音を出すことができた。
これも丁寧に解説してくれる方がいらっしゃるおかげな訳で、PCオーディオ実験室さんにはただただありがとうなのです。


☆音は優れもの

さて、その音なんだけど、これは一聴してわかるほどすばらしい。

例えば、私と妻のフェイバリット・アルバムであるフィル・マンザネラの「801LIVE」を再生してみる。
実質的な1曲目「 T.N.K. (Tomorrow Never Comes)」は、冒頭、ベースのビル・マコーミックがボーン、ボーン、ボーンと何音か全音符を朗々と鳴らすのだが、1回目、2回目、3回目の「ボーン」とも弦のミュート加減というか、タッチが異なる。
このタッチの違いが見事に再現され、一気に耳はコンサート会場へと引っ張りこまれるのだ。

あるいは、私の大好きな上原ひろみ&チック・コリアの「DUET」を再生してみる。
これはブルーノート東京でのライブ録音なのだが、こともあろうか演奏中にフォークを皿にぶつけてカチャカチャいわせている輩がいるのに気づいてしまう。
もうライブ会場の雰囲気満載の再生音なので「ちょっとー、そこの人~、もうちょっとフォーク使いはお静かにね」と思わず言ってしまうリアルさなのだ。

まあなんて言うか、今まで聴こえないあるいは聴き難くかった音もよく聴こえることに加えて、音がか細くなく、厚みをもってよく鳴る。
僕の駄耳では、このレベルまで鳴ってくれれば、入力系に関しては充分だな、と思える音のよさだ。


☆ほとんどの音楽ファイルはデフォルトで対応。が、「cuesheet」は読めない!

wavはもちろんのこと、flac、m4a、mp3、aiff等々、思いつくファイル形式はほとんどデフォルトでサポートしているので、たいていの人はすぐにvoyageMPDに移行できるだろう。

が、しか~し、「cue」には対応していないのですよ~~~。
この1月からファイル形式を「flac+cue」で整理していた私はいったいどうしたらいいのでしょうか。。。(泣)


☆リッピングはdBpowerampが相性がいい

リッピングソフトはdBpowerampが音がいいうえに、voyageMPDと相性がいいので安心して使えると思う。
というのは、このソフトで入れたwav形式ファイルのタグが、voyageMPDでもきちんと認識してくれるからだ。

これがfoobarでタグをいじってしまったりすると、タグが壊れてwavに関しては曲名等々が解らない事態におちいってしまうことになる。

ただ、このソフトにも欠点はあり、CDDBに日本の楽曲が充実しているgracenoteを使用していないことのほか、僕にとってのそれは、このリッパーもcuesheetを扱えないことだ。

なので、flac+cueの分割は、僕の場合はfoobarで行った。
EACでももちろんいいのだけれど、何故かEACではローカルにあるファイルはうまくいのだけれど、ネットワーク上ぶら下がったファイルはエラーがでてしまう。
foobarは何の問題も無く、さくさくとファイルを分割してくれた。

ただ、まあ、ファイルをいじくりまわすのもあまり気持ちのいいことではないので、原盤が手元にあれば、何も考えずに、dBpowerampで、さくさくとリッピングするほうがいいかもしれない。
あーだ、こーだと言って、ファイルを弄繰り回す手間隙を思うと、直接リッピングしたほうが、案外、時間がかからないかも。

なお、dBpowerampはタグの編集機能やバッチでファイル変換できる機能もあり、cueに対応していないことを除くと、利便性もなかなかだと思う。


☆リプレイゲインには対応

購入前に知りたくて、どうしても解らなかったことが、「はたして、voyageMPDはreplaygainに対応しているのか?」であった。

で、これは対応している。
wavではもちろん駄目だけど、flacやmp3では機能した。

MPD Configuration File 「 /etc/mpd.conf」に以下のように記述があり、デフォルトではリプレイゲインの設定がコメントアウトされて無効になっているので、「#」を消せば、アルバム単位でリプレイゲインが機能する。

  #replaygain "album"

「album」を「track」に書き換えれば、楽曲単位でリプレイゲインが機能する。


☆ユーザーインターフェースはGMPCかMpodだけど使い勝手は今ひとつ

voyageMPDを動かすには他のパソコンから命令を与える必要があり、そのユーザーインターフェースとしては、windowsなら「GMPC」、i-phoneやipod-touchでは、「Mpod」となるが、いずれも使い勝手は今ひとつ。

GMPCは「genre browser」などもついていて、それなりのインターフェースを備えているのだけれど動きがいかにももっさりしているし、Mpodはさくさく動くんだけどバグが多かったり、プレイリスト作成で融通が利かない。

とりあえず、GMPCでplaylistを作り、Mpodでリモコンのようにして再生するという使い方をしている。

今まで、foobarで、genre、artist、albumでフィルターをかけて、さくさくと気分な曲を探して再生していたので、foobarの利便性の高さを改めて再認識もしたです。ハイ。。


☆とはいつつvoyageMPDを楽しんでいる

今のところ次のような運営環境にしている。
 ○リッピングはdBpoweramp
 ○ファイル形式はflacのLossless Uncompressed
 ○リッピング後、foobar2000でリプレイゲイン値を取得
 ○本気で聞くときはリプレイゲインをオフ。普段はBGMなのでリプレイゲイン{アルバム」
 ○プレイリストはGMPCで作成。アルバムの直接の再生やプレイリストの再生はMpod

voyageMPDの音のよさには充分満足なのだけれど、まあ、でもBGMのときはfoobar2000に戻るかも。あの利便性の高さは、やはり魅力的かも。


2012/03/30

寂しく海の中から空を見上げる

120329

今日こそコバンアジの写真をワイドで撮ろうと晴れた日の満潮に合わせて米原ビーチへ。

しかし、残念ながら、いまひとつ透明度がよくない。
やはり小潮では駄目なんだなぁ。
潮の動きが弱すぎるんだなぁ。。。。

おまけに、お目当てのコバンアジは、ボラの群れに混じってしまっている。
ボラと一緒だと、ボラがすぐ逃げるものだから、アジも同様に逃げてしまって、まったく寄れないだよね。。。

今日は撮影は駄目だな。

諦めて、海の中から空を見上げた。

青空の中に太陽と雲がキラキラ光って、気持ちいい。

これはこれでシアワセかも、ハート。

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2012/03/06

波打ち際のコバンアジ

Koban1203

よいお天気が続く石垣島。

陽気に誘われ米原ビーチからダイビング。

ビーチからエントリーし、リーフを横切り、通称、シュリンプガーデンと呼ばれるポイントへ。

残念ながら、ガーデンには小魚はついておらず。。。。

昨年、オニヒトデに完膚なきまでにサンゴが食べつくされた礁斜面はツルツル。
でも、昨年と違い、オニヒトデを見かけることがなかったので、これからの回復に期待したいところ。

なんてことを呟きつつ、エントリーした波打ち際に戻ってくると、そこではコバンアジがグルグルと回っておりました。

白い砂地、明るい日差し、銀色に輝く鱗。

それは僕がイメージする南国そのもの!

今回は60mmマクロレンズだったので、アップ中心の図鑑写真になってしまったけれど、今度は潮とお天気を合わせてワイドをもって撮影にこよう!

と、次回の遊びネタにワクワクしながらエキジットした平和な春の午後3時なのでした。

2012/03/02

悲しいほど死滅サンゴ

Simetusango

ここんところの石垣島はだいぶ春めいてきて、海に行くのもいいかな!なんて感じになってきたよ。
そんな陽気に誘われて、石垣島の代表的なビーチエントリーのポイントである、ハナゴイリーフに行ってきた。

ここはサンゴがきれいなんだよねぇ!!!

などと鼻歌交じりにリーフエッジに向けて泳いでいくと、なんと、まあ、びっくりしましたねぇ。。。。

上の写真のように多くの根のサンゴが死滅して、ツルツルになっておりました。

面積的には7割ぐらいがやられているんではないだろうか。。。。

昨年、いろいろと写真を撮ったのが信じられないような光景が広がっておりました。。。。

原因は、明らかにオニヒトデ。

そろそろ島中のサンゴを食い散らかしたことだし、個体数が減ってもいいころのように思うのですが、この思いは天に通じるでしょうか。。。

2012/02/21

僕がfoobar2000を使う訳

PCオーディオネタ第2弾。

PCでの音楽再生ソフトはfoobar2000を使っている。

一度、PCでプレイリストにそった再生を知ってしまうと、この便利さから離れられなくて、もっぱら音楽はCDではなく、CDをリッピングして、PCで聴いている。
その時、foobarを愛用しているのは、主に次の理由による。

1 軽いから
定番なのは「itunes」だと思うのだけど、ちと重過ぎる。音楽再生用に使っているPCが7、8年前に購入したノートで実に非力なのだ。
itunesだと立ち上がるのにすごーく時間がかかってしまう。。。
その点、foobarは非力なパソコンでもさくっといってくれて快適。

2 軽い割りにインターフェースが悪くないから
軽さで行けば、「lilith」という手もあると思うのだけど、いかにもインターフェースが素っ気無い。
foobarだと自分でコンポーネントを入れて、画面を作るという面倒くささはあるけれど、itunesライクな、それなりのインターフェース画面を作れることはありがたいし、使いやすいッス。

3 replay gainがあるから
foobarにはreplay gainが標準装備されている。これがあるから、音量の高いアルバム、低いアルバムを混在させて再生しても常にある一定の音量で再生してくれる。
BGMで利用しているときなど、いちいち音量調整をしなくて澄むのでとても便利。

4 WEBとの親和性が高い
foobarだとWEBから、ミュージシャンや曲に関する情報を簡単に調べることができる。
例えば、ある曲をマウスでセレクトしてから、右クリック > run service > google + artist とすると、ブラウザーが立ち上がり、google先生が、そのアーティスト名での検索結果を返してくれる。
これは、相当便利!
「えーと、この曲のパーソネルは誰だっけ?」とか「この人、他にどんなアルバムを出しているだろう?」とか「このアルバムを気に入った人は他にどんなアルバムに手を出しているんdなろう?」とか、音楽に関する関連情報を知りたいことが多々出てくるんだけど、即座に調べることができる。
僕のように、ネットくらいしか音楽の情報を得ることができない人にとって、この親和性の高さは超魅力的です。

以上、シンプルに4つの理由を述べたけど、音質を求めれば、違うソフトがいいだろうし、オールインワンの便利さを求めても、答えは違ってくるだろう。
今のところの僕のニーズにはちょうどいい感じというのがfoobarなのです。

2012/02/20

音楽ファイルの形式をflacに変えた

久しぶりにPCオーディオ・ネタ。

この時期は、暇なものだから、どうしても音楽を聴く時間が長くなる。
聴いているうちに、ついつい、ちょこちょこ何かをいじりたくなってしまう。

この冬、音楽のファイル形式を変えることにした。

これまでは、320kbのmp3。

それを、flacに。

ちなみに、mp3にするまでは、alac(アップルロスレス)を使っていた。

alacからmp3(320kb)に変えた理由は、itunesでリッピングしたalac形式より、EAC(Exact Audio Copy)でリッピングしたmp3形式の音がとてもよく感じられたから。
音が深くて、芯があるように感じたんだ。
可逆圧縮より非可逆圧縮のほうが音がよいなんて、ちょっと信じがたいことなんだけど、自分には、とても好ましく感じたんだよね、その時。。。

で、今回、mp3(320kb)からflacに変えたのは、flacの方が音がよいように感じられたから。
一番顕著に感じたのが、音像の定位。
ピアノのデュオを聴き較べた時に、はっきりと感じてしまった。
そうと解ると、よいと感じるファイル形式を採用したいのが人の性だよね。。。

本当は、スピーカーの前にどっかり座って音楽を聴くことなんて、一年のうちの、商売が暇なごく限られた時期だけなので、多少の音がいい悪いなんて、どうでもいいことなんだけどね。

今までMP3でリッピングした数千曲もあるものを、新たにflacにリッピングしなおす気にはなれないので、今後、新たにリッピングするものと、お気に入りのアルバムのみを「flac+cueシート」形式でリッピングする予定です。

«状態がよくない米原ビーチのサンゴ

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